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大人になってもいつまでも忘れたくないよ…!

アイカツフレンズ!後半の展開に納得できなかった

 

 

 

 ブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 最初に注意書きですが、こちらは「アイカツフレンズ!後半の展開に納得できなかった」気持ちを書きなぐったブログです。そのため、アイカツフレンズ!が大好きでマイナスな意見を見たくない方、アイカツフレンズ!を未視聴でネタバレを気にされる方は読まないでください(アイカツ無印、スターズ!のネタバレも割と含みます)。しっかり注意喚起しましたので、「フレンズ!が大好きなのにこれを読んで不快になりました」とか「ネタバレを踏んで最悪です」みたいな感想は受け付けません。よろしくお願いします。そして意見は全て個人の見解です。また、ほとんどの回を一度しか視聴していないため、事実の間違いや勘違いがあったら申し訳ございません。そこは指摘いただけると幸いです。

 

 

♢はじめに

 私はアイカツフレンズ!1年目が大好きでした。私がアイカツを始めたのはスターズ!2年目の初夏でした。無印はそのときまだ見ていませんでした。スターズ!から視聴を始め、夏すぎにはその最新話に追いつき、大大大好きな作品になっていました。アイカツスターズ!が大好きで、毎週の生きる希望にすらなっていました。その大大大好きなアイカツスターズ!が終わることを知り、これまでにないくらい荒れた気持ちになりました。ゆめちゃん達はまだ2年生で、描こうと思えばもう1年描けるのに、なんで終わっちゃうんだろうと思っていました。フレンズとか けも○○のパクリかよ とも思っていました。しかし、マイナスな気持ちは100話放送後に薄まります。100話が完璧だったからです。ゆめちゃんたち同級生組5人のこれまでの成長を振り返り、全キャラを登場させ、5人でのステージ、それぞれの輝かしい未来も想像させ、さらに挿入歌3曲の選曲すら完璧(個人的に使って欲しかった曲が全部入るという公式との解釈の一致に大泣きしました)。『スタートライン!』に至っては、ゆめちゃんの「だって、夢は」というセリフに続いて曲が流れるという、天才としか言いようのない作りになっていました。アイカツスターズ!、愛してる。アイカツスターズ!は私の中で、完璧な最終話を迎えました。だからスターズ!への気持ちに区切りもつき、フレンズ!を多少楽しみに待つくらいの余裕が生まれました。

 そして迎えた4月、アイカツフレンズ!が想像の何倍も面白かったです。あいねちゃんの「目指せ友達100万人!」という目標には「ゆめちゃんの“アイドルの一番星になる”と比べて薄っぺらすぎる」とは思っていました(います)が、内容は本当に面白かったです。2人でやっていくというフレンズ!の特性上、フレンズごとの関係性が綺麗に描かれていました。全く違う世界から出会い、少しずつ分かりあってどんどん絆が強くなるピュアパレット。ぶつかるくらいが丁度いい!と個性をぶつけて互いの良さを引き出し合うハニーキャット。姉を最優先で考えてきた妹が自ら一歩踏み出し、姉妹で輝くリフレクトムーン。1+1は∞、トップ中のトップであるラブミーティア。全てのフレンズが好きになりました(百合CPとしてはあいみお、フレンズとしてはハニキャ推しです)。個々のキャラクターも本当に魅力的に描かれていて、楽曲が無印やスターズ!より刺さらないという懸念はありましたが、楽しんで1年目を見させていただきました。11月23日に行われたBEST FRIENDS!のイベントも見に行きました。夜にあった他のライブのついでではありましたが、付き添ってくれた友達に「みずきちゃんあんなにフレンズに変わるのいやがってたのに、みずきちゃんからイベント行きたいって言い出してびっくりした」と言われた時、「あ、そういえば私フレンズのこと好意的に思ってなかったんだった」と思い出さなければ忘れていたくらいには好きでした。

 ここまで読んでいただければ、私がスターズ!のオタクだからといって無闇にフレンズ!の悪口を言おうとしている訳では無いことがわかっていただけると思います。私は、心からアイカツフレンズ!前半を楽しんでいて、好きだったのです。

 

 ここからはフレンズ!の後半、主に1年目ラストのダイヤモンドフレンズカップから、疑問に思った点、納得できなかった点を書いていきたいと思います。

 

♢ダイヤモンドフレンズカップについて 

まずはダイヤモンドフレンズカップの結果についてです。リフレクトムーンが初戦ラブミーティア戦で負けるのはわかります。リフレクトムーンは大好きだけど、この4組の中で客観的に見て一番弱いリフレクトムーンが、ラブミーティアに勝てることはまずないからです。一番強いところと戦わせて退場させる手法は、スターズ!ラストのエルザVS真昼戦と似ていると感じます。続いてピュアパレットVSハニーキャット、勝ったピュアパレットが決勝でラブミーティアと戦いました。“トモダチカラ”のゴリ押しでした。結局トモダチカラって何だったの??? なんかよくわからないままトモダチカラにゴリ押されてピュアパレットが勝ち進むシナリオに共感できませんでした(友達が「トモダチカラは組織票」と言っていて、それにはなるほどと思いました)。描かれていないときもアイドルたちの活動はもちろんあるためアニメ内の練習描写が全てではないけれど、ハニーキャットの方がもともと人気があるうえにピュアパレットよりよっぽと練習していたのにトモダチカラのせいで負けるんだ、と思いました。まぁ百歩譲ってハニーキャットは選曲が悪かったとしましょう(『見つけようよ!』は『個×個』と比べてびっくりするくらい弱いので)。それでもラブミーティアに勝つのは早いんじゃないかなと思っていました。だってダイヤモンドフレンズになれば実質世界一のフレンズです。学校自体の影響力が高いとはいえ、あくまで校内での1位の差を競う スターライトクイーンカップや、S4戦とは違います。

 そんな疑問を抱きながらも1年目が終わり、2年目が決まっていたにも関わらず1年目の最終話で私は涙を流します。なんだか寂しい気持ちだったことは覚えています。でも2年目が始まって、その涙が間違っていなかったことに私は気がついてしまうんですね。なぜならアイカツフレンズ!2年目は、1年目に好きだった気持ちを忘れるほどに酷かったからです。

  ここからは2年目に対する不満になります。たくさんあります(予告)。

 

 

♢ピュアパレットの小者感について

 2年目、作中では2年の月日が経過していました。が、特にそれを感じさせるキャラクター、特に主人公フレンズのピュアパレットの成長が見られませんでした。1年目と違うところ、制服と髪型だけじゃない?? 2年経過させる意味、まじでどこにあったんだろう。ダイヤモンドフレンズとしての威厳も特に感じられないし(そもそもダイヤモンドフレンズカップが何年周期で開催か忘れましたが、もし毎年だったら空白の間の記録くらいはほしいものです)、ラブミーティアに勝ったくせに「やっぱりミライさんとカレンさんはすごい!」「ラブミーティアはずっと憧れ!」みたいな態度に正直ムカつきました。それ、ラブミーティアに対して失礼ってわかってるのか?? ラブミーティアがどう思ってたのか知らないけどさ! ここで1年目ラストの大会結果への疑問が正しかったことがわかりました。そもそも1年目で勝つのは早すぎるんですよね。無印なんていちごちゃんがアメリカに行くからスターライトクイーンカップにすら出てないし、スターズ!ではゆめちゃんはS4にはなれますが、それはひめ先輩に続いて2位だったところにひめ先輩が卒業して枠が空いただけ。だからいちごちゃん(2年目)の「美月さんすごい!」にも、ゆめちゃん(2年目)の「ひめ先輩すごい!」にもそうだねぇって言えますが、ピュアパレット(2年目)の「ラブミーティアすごい!」には、バカにしてんのか?と言わざるを得ません。私がラブミーティアだったらムカつきすぎて毎日12時間以上練習して次の大会でボコボコにしたるからなとブチギレているところです。ラブミーティアが優しくてよかったね。

 それにしてもマジで2年経過させた意味がわからないし、どうしても歳取らせたいならここよりオンパレードとの間の方が1億倍いいなぁと思いますね。

 

 

♢ジュエリングドレスについて

〜ジュエリングドレス獲得編〜

 ジュエリングドレスについては「獲得編」と「性質編」の2つを書きます。まず獲得編。

 ハニーキャットとリフレクトムーンの4人にジュエリングドレス獲得させないの、バカ?????????????…………

はい、ほぼ書きたいこと終わりました。バカです。そもそもピュアパレットが2年目何を目標にアイカツしてるのかわからない中、ハニーキャットは世界ツアーを終え、宇宙を目指すという、作中のアイドルの中で最も大きな目標を立て(スペカツを目標ではなく手段にした天翔ひびきは除きます)、どのフレンズよりもコツコツ努力を重ねて頑張ってるのに……なんで原石に認められない(どころか原石すらもらえない)の……………😭😭😭😭😭😭 リフレクトムーンだって頑張ってるのに………。てかこの子たちメインキャラだから!!!メインキャラ4人もハブるのやめてもらえませんかね!??!! 星座ドレスのときのさくらちゃんとかえでちゃん、星のツバサのあこちゃんを考慮してもさすがにおかしいと思える人数。やっぱりバカだと思います。私がフレンズ世界に住んでるハニーキャットファンのモブだったらブチギレてますね(画面の外に住んでてもハニーキャットが好きなのでもうキレてるけど…)。てかオールジュエリングドレスとかいうよくわからんやつ作る暇あるならあと4人分作ってくれよ……………。

 しかもキャストオーディションの関係など、裏の事情が深く関わっていそうですが、ぽっと出の春風わかばちゃんがジュエリングドレス貰ってるんですよね……マジでそれも納得いかねぇ………。

 アイカツオンパレード!、レジェンドプレミアムレアだとか星のツバサの新作だとかバンバン新作ドレス出すのに、エマ舞花さくやかぐやのジュエリングドレス出してくれなかったらマジで許さねぇからな。フレンズの落とし前はあなたがつけてください……。

 

〜ジュエリングドレス性質編〜

 ジュエリングドレスの性質にも納得出来ませんでした。私のジュエリングドレスの解釈は「既存のブランドのプレミアムレアドレスの上位互換としてライブ中に登場し、元のドレスは消える」です。この項目ではこの解釈の元に話を進めるので、解釈違いでしたら読み飛ばしてください。 ライブ中にドレスが変わる、しかも全く別のデザインになるというのは異端だなと思いました。スターズ!星のツバサ編では認められたプレミアムレアドレスに“ドレスに合ったデザインの”ツバサが生えるという仕様でしたね。ラストの太陽のドレスについては元のブルーミングクイーン,レインボーエトワールの柄やデザインを参考にしつつも全く違う形のドレスになっていましたが、あれは物語も終盤ということでレジェンド感もあり、特に異論はなかったんですけどね…(これは若干スターズ!贔屓かもしれないです)。

 みおちゃんみたく自分で作っている子はともかく、デザイナーさんは自分が作ったドレスがジュエリングドレスの下位互換として消えていくのをどんな気持ちで見ていたのだろうと思うとなんだか悲しいです。まぁジュエリングドレスに興味津々な人もいたけど。

 話が少し逸れます。2年目、マジで内容がつまらなくて惰性で視聴していたのですが、ほんとにモチベがなくて自分を明日香ミライの夢女に設定したところ、割とすんなり明日香ミライの夢女になり、視聴もそこまで苦ではなくなりました(は??)。明日香ミライにプロデュースされた春風わかばちゃんが羨ましくて仕方なかったです。彼女のデビューライブの日、明日香ミライが刺繍のひとつひとつまで自分で作ったドレスを彼女にプレゼントしたとき、さらに羨ましすぎてボロボロ泣きました(は?)。その明日香ミライの手作りドレスですら、ジュエリングドレスの下位互換として消えてしまい、もう二度と春風わかばが着ることはないのだと思うと、明日香ミライが彼女のために費やした時間はなんだったんだろうと虚しくなりました。

 ジュエリングドレスのシステム、私が幸せになれないのでやめてほしい。感情移入が得意なのでドレスを作ったデザイナーの気持ちを想像すると病みます。

 それと細かい話ですが、1年目後半に散々“ダイヤモンド”を持ち上げて置いて(ダイヤモンドフレンズ、ダイヤモンドドレス)、あいねちゃんのジュエリングドレスモチーフがダイヤモンドなのは軽率すぎないか、と疑問に思いました。ダイヤモンドフレンズだからいいのかもしれないですけど。

 あともう1つ、ジュエリングドレスを獲得したアイドル(ピュアパレットとラブミーティアの話です)が、フレンズでのライブの際にフレンズドレスを使わずに個々のジュエリングドレスを使ったのも不満でした。そっちの方が豪華なのはわかるけれど、せっかくフレンズでライブするために作ったドレスをないがしろにしてまで、個人のドレスをアピールする意味がわかりません。1年目のフレンズドレス作製回がどれをとっても好きだったので、とても悲しく思いました。

 

 おまけ

(最近視聴した友達が、プリチャンのジュエルコーデ獲得シーン「ジュエルチャンス!一緒に行くんだも〜ん!」と比べてジュエリングドレスの獲得が地味すぎる。 と言っていて、それもそうだ、たしかに地味すぎる と思いました。)

 

 

♢天翔ひびきとソルベットに振り回されすぎ

 天翔ひびき、2年目1話から強キャラ感を出して参加したけれど、まぁ刺さらなかった。てか強キャラ感だけ出してて弱いのウケるな〜とまで思ってました。散々ピュアパレットからアドバイスもらっておいて「一緒にソルベット王国に来てくれ」と言った時は、コイツ正気か!??!!?!??!と大声をあげてしまった。一人で行け………。天翔ひびきに振り回されてるせいか知らんけど、2年目ピュアパレットが何を目標にアイカツしてるのかもわからなくて、ただただ天翔ひびきとソルベット王国とアイビリーブに振り回されてる内に最終回を迎えてたなぁという印象になってしまった。最後の方ほんとにどうでもよくなってきて ながら見するなどしてたからあんまり細かいことは言えないのだけど。この項目が一番短いのにこんなこと言うのもアレだけど、やっぱり主人公に動きがないのがアニメとして一番つまらなかったポイントなんじゃないかなぁと思いました。

フレンズ!の放送時間の前に放送していた『キラキラハッピー★ひらけ!ここたま』というもっと対象年齢が低いアニメの方が後半につれて面白くなり、話もガンガン進んでいっていたと感じ、本当に自分は何を毎週義務のように見ているのだろう……と悲しくなりました。さっきから悲しくなってばっかだな。アイカツフレンズ!後半は私を悲しくさせた。

 

 

♢最終話

 なんで最終話にしてマネージャーの結婚?ここでやる意味ナシ。どうでもいい(言い過ぎ)。他の記憶ナシ。虚無。

 

 

 

 

♢終わりに
アイカツオンパレード!への想い〜

 アイカツフレンズ!の1年目が好きだった分、2年目の残念さがとても許せなくて、今更ですが文章にしてきました。アイカツフレンズ!を好きな気持ちのままオンパレードに進みたかった。ううん、本当なら100話まで使ってアイカツフレンズ!を描ききってほしかった。こんな中途半端に終わってほしくなかった。スターズ!みたいに綺麗に終わってほしかった。大切な作品を奪われたような気持ちなんて味わいたくなかった。せっかく好きになったのに………。でももう全て終わったことで、今更何を言ったところで(自分の気持ちの整理にはなるけれど)何にもなりません。それに、私はオンパレードに変わるという発表が、無印やスターズ!の大好きなアイドルたちに会えるという点を除いても嬉しかった。ホッとしたんです。

 

 

みずき⋈*.。 on Twitter: "去年のアイカツ5thフェスで、無印,スターズのキャストさんや歌唱担当さんたちが「アイカツを続けていくためにフレンズの応援をよろしくお願いします(意訳)」って口を揃えて言ってたのがすごく印象に残ってて、1stシーズンは面白かったからよかったんだけど、最近のフレンズがあんまり面白くないし→"

みずき⋈*.。 on Twitter: "Twitterで9月打ち切り説も見てアイカツ終わっちゃうのかな…って思ってたんだけど(ド新規のくせに生意気)、どんな形であれアイカツを続けていくという強い気概を感じることができたのが本当に嬉しかった……😭😭"

 5thフェスでこのような言い方をされていたことが本当に印象に残っていて、でも当時はちょうどリフレクトムーンが結成した頃。全く問題なくアイカツフレンズ!は面白いアニメでした。スターズ!のときまでとはいきませんでしたが、DCDでも遊んでいましたし、特にフレンズの心配はしていませんでした。でも2年目、アニメがつまらなくなり、私はDCDで遊ぶこともやめ、夏に入るとTwitterでアニメの打ち切り疑惑が見られるようになり、「このままアイカツシリーズは終わってしまうのではないか」と、古参でもないのに心配していました。だから、本当はしっかり最後まで描いてほしかったけれど、過去の栄光に縋ってまでアイカツを終わらせたくない、という運営の気持ち(まぁ想像にしか過ぎないのですが)が嬉しかった………。そしてアイカツオンパレード!は、いい意味でその予想を裏切ります。

 アイカツオンパレード!、毎話楽しいです。面白いです。“過去の栄光に縋っている”だけでは断じてないです。主人公として姫石らきちゃんが着実に成長している。主人公が振り回されてるだけのアニメを半年も見てきた身としては、放送が始まって4ヶ月でほとんどの過去キャラを登場させつつ(発言していないキャラはまだまだ多いですが)、らきちゃんの個性を 殺さないどころか活かしつつ、らきちゃんが「自分だけのプレミアムレアドレスを作る」という目標に向かって、ラッキーだけじゃなく努力を重ねて歩んでいく姿を見せられては、スタンディングオベーションをしてしまいたくなるほどの素晴らしさです(“主人公が成長する”、ほとんどのアニメでは当たり前に行われていることなんですけどね……)。それに、無印、スターズ!のキャラクターも成長しているのがポイント高いなと思います。氷上スミレちゃんが当然のようにいばらの女王でアピールを決めたり、イギリスから帰国したローラのステージを見たゆめちゃんがドキドキしちゃったり。知らなかったアイドルとユニットを組んだりイベント,番組を作ることも1つの成長ですよね。そこにはアイドルたちの順応力の高さが見られます。

 ここまで見てきた中での不満はただ1つ、あれだけ感動的に別れた最後のリフレクトムーン回(フレンズ!ラストスパートで唯一好きな回です。死ぬほど泣きました)を無駄にするかのようにかぐやちゃんがあっさり帰国していることくらいです(「くらいです」と言いつつ全く納得出来ていませんが、オンパレード全体の出来に免じて多めに見ることにします)(誰?)。1つ不満を書いてしまいましたが、何が言いたいかというと、オンパレードに期待しているということです。オンパレードはただ過去キャラがわちゃわちゃしているだけのアニメではないし、オンパレードをきっかけにアイカツを始めた人もいます。この調子で新規ファンをじわじわ増やしつつ、らきちゃんの成長をしっかりガッツリ描いてほしいんです。オンパレード、君にならできる(誰)(2回目)。どれくらい続けるつもりなのかわからないけれど(長くても1年半くらいがいいかと個人的には思います)、しっかり最後まで描ききって、そして次の新作に繋げてほしい。アイカツのバトンを繋げて、SHINING LINE*になってほしい。そしてあわよくば(というか個人的にはかなり強く思うことですが)フレンズ!で描ききれなかったアイドルたちにジュエリングドレスを与えたり、しっかり成長させてあげてほしい。幸いなことに舞台は一応フレンズ世界だし、フレンズ!のアイドルの物語は完成していないんですよ、こんなのもう描くしかないでしょ。描いてくれ。アイカツオンパレード!、それをやってくれたら本当に文句なく最高ですし、約半年間苦しんだ私が救われるなぁと思います。ここまでが、私が心にずっとモヤモヤさせて吐き出したかった感情の全てです。

 

 

 

 大変長く、読みづらく、重いマイナスの感情ばかりが続く文章になってしまい、読んでくださった方(どれだけいるかわかりませんが)はお疲れになったかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。ぜひこれを読んだあとはアイカツシリーズのお気に入りの回を視聴し、素敵な明日を迎えられるような清々しい気持ちを作ってください。読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法みたいな歌

 

 

 

 この文章はC96にてサークル Hameau d' Eriiの「山崎エリイちゃんについて考えてみた本」に寄稿させていただいたものです。以下本文。

 

 

 こんなに暗い夜は初めてだった。今まで生きてきて停電を経験しなかった訳では無い。だけどあの夜、私はたしかにこんなに暗い夜は初めてだと思い、あまりの寂しさに布団で泣いてしまったのだ。
 2018年10月、台風の影響で停電が発生した。私の経験上、停電というものは数時間で終わるものだったが、結果的にそれは丸三日程続くことになる。これは不安で押しつぶされそうだった夜にエリイちゃんに救われたお話。
 バイト先の飲食店も停電して閉店していたが、その日はたまたま他店舗へ行くことになっていて、自転車で30分近くかかるその店舗は停電からは免れていた。店は、あたたかいご飯を求めた人々で大変忙しかった。当然自分の家も大変な状況ではあったが、フロアに立ってしまえばそんなことは関係ない。私はいつも以上のやる気で、お客さんに笑顔と料理を届けるに徹した。家に帰ったら復旧していることを願いながら。
 バイトを終え、自転車で家に帰った。帰り道、だんだん少なくなる信号機や建物の光に不安を覚え、そしてその不安は的中した。まだ復旧はしていなかったのである。なんとか寝る支度を整え、布団に入った。ふと外を見ると未だかつて無いほど真っ暗で、夜がこのまま明けないのではないか、ずっと停電が続くのではないかと思い、先述した通り泣いてしまった。

 私は布団に持ち込んだ音楽プレイヤーから音楽を流した。何か好きな曲、何か明るい曲を聴けば少しは気持ちが前を向くのではないかと思ったのだ(充電が切れていなくて本当によかった)。しかし、そのとき選んだ曲は山崎エリイちゃんの“Starlight”だった。私はこの曲に特別な思い入れもないし、タイアップ先のアニメも見ていない、元気な曲でもない。なぜ選んだのかもあまり覚えていない。そんな感じで適当に流したStarlightを聴いている内に、また涙が出てきた。でもそれは不安で泣いてしまったときとは違う、安心からくる涙だった。とりわけどの部分の歌詞が刺さったというわけでもない。私がそのとき感じたのは「どこにいてもどんなときでも星は同じように輝くんだなぁ」ということだった。彼女の優しい声と、街のあかりがなくても星は輝いているという事実、たったそれだけのことで私は不安から救われ、安心して眠ることができたのだった。

 ここまで書いてきたのは本当に些細な、小さな話。でも私はあの日を思い出す度に思う「エリイちゃんの歌の力はすごい」と。そう思うのは、ライブやコンサート以外の場面で特別な思い入れがない曲にここまで感情を揺さぶられたことがなかったからだ。これは彼女の歌の力だと私は感じた。後日“a little little thing”を聴いたとき、エリイちゃんは「世界中が優しくなれるような魔法みたいな歌」を歌うんだなと思った。これからもその魔法のような歌を歌い続け、私を、みんなを、世界中を優しく幸せにしてほしい。世界は山崎エリイちゃんの歌を聴いて幸せになってほしい。それが私の、この文章を書いた理由です。

 この話は、エリイちゃんには手紙を書きましたが、不安で泣いたのが恥ずかしくて周りにほとんど話していません。けれどこの機会にエリイちゃんのことが好きな人、エリイちゃんに興味がある人に聞いて欲しいと思い、書かせていただきました。どうか世界がもっとエリイちゃんの歌で優しくなれますように。

 

 

 以上が寄稿させていただいた文章です。半年前のものなので今読み返すと拙いところもありますが、伝えたいことは変わっていません。私が停電で不安になって泣いたというのはあまり口外しないでください………。

 

 こちらは宣伝のために公開したのでここからお知らせです。

 ありがたいことにC97にて同サークルにまた文章を寄稿させていただきました。今回は“a little little thing”について書かせていただきました。楽曲を自己解釈して小説に仕立てています。「楽曲考察」というと自信がないためこのような形を取りましたが、なかなか良く仕上がったと自負しておりますのでぜひ読んでいただきたいと思います。文量はこれの1.5倍くらい+あとがきとなっております(本になると2ページ程かと)。詳しくはこちらからどうぞ。私はいませんが、可愛い女の子がいます♡

 

まこち@C97土曜南シ40b on Twitter: "【宣伝】C97冬コミ1日目12/28(土) Hameau d'Erii@南シ-40bで「山崎エリイちゃんについて考えてみた本2」出します!表紙と目次はこんな感じ! もし興味あるという方がいらっしゃいましたら、リプとかfavとかRTとかしてくださると嬉しいです! 当日はマコトも待ってるよ!ぜひ遊びにきてね!… https://t.co/VhNZffwvws"

 

 

 前回本を買われた方、買ってないけどこれを読んでくれた方、新刊を買って読んでいただいた方、感想を伝えていただけるととってもとっても嬉しいです…!特に新刊の感想が…聞きたい……!!!待ってます…!!よろしくお願いします!!!!

 

 

 

角森ロナが思う“アイドル像”と彼女自身の歩み

 

 

 

 

 初めまして、またはお久しぶりです。ブログを開いてくださりありがとうございます。このブログは『Tokyo 7th シスターズ Advent Calender 2019』の18日目、12月18日公開の記事となります。他の方々の素晴らしい記事達はこちらからご覧になってくださいね☺

Tokyo 7th シスターズ Advent Calendar 2019 - Adventar

 

 

 このような大勢で作り上げる企画に参加するのは初めてで(いや少人数でもやったことありませんが…)、多くの方が注目してくださる中皆さんに満足していただける内容になっているか不安ですが、暖かい目で見ていただければ幸いです。

 軽く自己紹介をさせていただきます。ナナシスを始めたのは約4年前の古参でも新米でもないオタクです。ちなみに自分の誕生日が2月19日です。生まれたときからナナシスのオタクになることが決まっていました(??)。ナナシスと一緒に歳を重ねております。よろしくお願いします(?)

 今回の参加の経緯ですが、ナナシスのブログを2回しか書いたことがないのに「みずきさんのナナシスブログ新作欲しいです!」とオタクに誘われて(なんで?)、嬉しくなってほいほい参加を決めました。

 私がナナシスについて何かを書くなら、ぜひ一番好きなキャラクターである角森ロナちゃんについて書かせていただきたいと思い、思慮の浅さや記述不足でロナちゃんに迷惑をかけることも考慮しましたが…やっぱりロナちゃんがいい……!ということでロナちゃんについて書かせていただきます…!!

 

 割と公な記事で自分語りして大変申し訳ございません。本題に移らせていただきます。今回のテーマは「角森ロナちゃんが思う“アイドル像”と彼女自身の歩み」です。ロナちゃんは多数いるナナスタのアイドルの中でも強い信念を持ってアイドルをしていると思っています。タイトル通り、2つの観点からロナちゃんを語っていきたいと思います。エピソードを振り返りながら進めるこの記事の特性上、ロナちゃんに関するメインエピソード(1.0、2.5、3.5)、またナナシス全体で大きく話が動いたエピソード4.0のネタバレを含みます。未読でネタバレが気になる方はここで記事を閉じることを推奨します。それではさっそく(ようやく)内容に移っていきます。

 

 

 

 内容に移ると言いつつ、ナナシスに詳しくない方が見てくれている可能性を信じ、まずは角森ロナちゃんの他己紹介をさせていただきます。

 

。*⑅୨୧ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ୨୧⑅*。

角森ロナ(つのもりろな)


f:id:mizumelody:20191216203716j:image(お顔が可愛すぎる!天才!!)

2018年5月20日生まれ 16歳

A型

147cm(かわいい)

口癖「ふぇぇぇぇ!」(かわいい)

CV:加隈亜衣さん

。*⑅୨୧ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ୨୧⑅*。

 

プロフィールはざっとこんなところでしょうか。彼女はドーナツ屋さんでアルバイト中、ナナスタのマネージャーである六咲コニーに声をかけられ、自らアイドルを志します。ナナスタのアイドルの中でも自分から進んでやりたいと 始めた子は少ないのではないかな、と思います(数えてないのでわかりませんが)。

軽くではありますが紹介も済んだところで、かわいいかわいいロナちゃんの、アイドルにかける強い想いを紐解いていこうと思います。ようやく本題です!

 

 

 

〜エピソード1.0-003『オール・アバウト・マイ・アイドル』より〜

 

《角森ロナの“アイドル像” その1》

 ☆アイドルは可愛くて元気で勇気をあげられる存在

 エピソード1.0-003『オール・アバウト・マイ・アイドル』の序盤で書かれる、彼女の個別ストーリー上 最初の発言

「アイドル……可愛くて、元気で……いつも私を勇気づけてくれた人たち」

からわかります。具体的に言えばセブンスシスターズの七咲ニコルです。もともと大した取り柄もなく(いや、顔が天才的に可愛いだけですごいことなんだけど…顔が良いの絶対的な取り柄でしょ……)引っ込み思案だった彼女は、学校で勇気を出して七咲ニコルの真似をして踊ったところ、それが周りに褒められ、学校での居場所を確立します。可愛くて元気なアイドルに勇気をもらった体験から、彼女はアイドルのことをこう捉えます。引っ込み思案な彼女がなぜ学校でアイドルの真似をできたのか少し引っかかりますが、当時一斉を風靡したセブンスシスターズの話題は学校でも当然のように出てくるだろうし、誰かが「セブンスシスターズのこの曲のこういう振り付けが好き!」みたいな話を出してくれれば「こういう振り付けだよね?私も好きなの…!」みたいな感じで自然にいけるかなと考えました。お友達に「ロナちゃんすご〜い!」と褒められて嬉しそうにはにかむロナちゃんが思い浮かびます。とってもかわいい。彼女はこの体験を通してアイドルのことを『可愛くて元気で勇気をくれる存在』と捉えると同時に、セブンスシスターズがいなくなった世界で、かつての自分のような子を支えられるアイドルを志します。

 

《アイドル“角森ロナ”の歩み その1》

★アイドル“角森ロナ”としての最初の一歩

 こちらも『オール・アバウト・マイ・アイドル』からです。先述した通り自らアイドルを志した彼女は、ナナスタでレッスンを始めます。

「ニコさまに歌で応援してもらったように、今度は私が誰かに元気をあげたいんです。」

憧れのニコルに近づくため、レッスンに真剣に取り組みます。もともとセブンスやニコルの真似をしていたため、少し先からレッスンをしていたハルやムスビに劣らない技術はありました。しかし、彼女が目指すのは絶対無敵のアイドル、七咲ニコル。

「ニコさまはもっとすごいんです……これじゃあ、ぜんぜん違います!」

自身とニコルとの実力差に心が折れ、逃げ出してしまいます。そんな彼女に声をかけたのがナナシスの主人公的存在、春日部ハル。

「ちゃんと、角森ロナってアイドルから……ううん、角森ロナちゃんって女の子から、私は元気をもらえてるの

女の一生懸命に練習する姿は、一緒にレッスンをする仲間を元気づけていたことがわかります。アイドルとしてデビューする前なのに、もう誰かを元気にできている。そのハルの言葉と事実が、彼女の心を動かしました。

……私でも、誰かを元気にできるの?

ここ…!泣きポイント………!!!こんなに可愛くて真っ直ぐで一生懸命なロナちゃんが“ニコさまになれない自分に価値はない”と思ってたことにも泣けるし、“ニコさまじゃなく自分が誰かを元気にすることができるんだ”と気がつけたことにも泣ける……。ハルちゃん、ロナちゃんに気づかせてくれてありがとう…………。そしてロナちゃんはデビューのステージに立つことができるんですね。アイドル“角森ロナ”の最初の一歩です。

「皆さんを元気にしてあげたり、応援できるような……そんなアイドルになりたいです!」

《角森ロナの“アイドル像” その1》で書いたことと似ているのにお気づきでしょうか…? ロナちゃんは七咲ニコルの真似ではなく、七咲ニコルになるのではなく、角森ロナとして一歩を踏み出した。でも目指すものは七咲ニコルにもらったものなんですよね。彼女のアイドル像には七咲ニコルが強く関わっていることがわかります。それにしても、誰かにもらったものを今度は自分が他の誰かに……ってめちゃめちゃエモいな…憧れのSHINING LINE*じゃん……………(はい)

 

 

 

〜エピソード2.5-003『ウィッシュ・ユー・アー・ヒア』より〜

 

《角森ロナの“アイドル像” その2》

☆アイドルはいつでもステージに立てなければならない

 こちらはエピソード2.5-003『ウィッシュ・ユー・アー・ヒア』より。このエピソードでロナちゃんはソロライブに挑戦します。しかし、その準備期間が余りにも短い。「来月末」とロナちゃんが言っていたので長くて2ヶ月弱、短くて1ヶ月と言ったところでしょうか。一般的な演者がライブの準備にどれくらい時間をかけているのかはわかりませんが、私が行くようなライブはチケット販売が半年〜4ヶ月前には始まることが多いため、やはりそれを考慮すると準備期間が足りないのは明白かなと思います。しかもソロ。怖気付く彼女に六咲コニーが喝を入れます。

「ロナちゃん!君はアイドルとして誰かに求められているんだ。ソロだろうとユニットだろうと、アイドルはいつでもステージに立てなくちゃ。」

おっっっっっっっっも…………………………。エピソード0.7の後編を読んだばかりなので呼吸困難になりそうなくらい重たいな……。まぁそれは話がズレてしまうので置いといて、六咲コニーはアイドルの先輩として“求められたらいつでもステージに立つ重要性”を明るく説きます。ロナちゃんも

「ニコ……コニーさんの言う通り、アイドルはいつでもステージに立てないとダメですよね。失敗しちゃうかもしれないって思うと怖いけど……やってみたいです。」

と挑戦を決意。えらいぞ〜!!それでこそ私の推し!(何様?) それでもとにかく時間がないので準備が大変でした。いろいろあったけど(後述)無事にステージは成功!ファンや企画者に求められた、いやそれ以上のパフォーマンスをしたのだと思います。

 

《アイドル“角森ロナ”の歩み その2》

★前に、進む

 エピソード2.5に関する記述の続きになります。ライブまで時間がなく、コニーさんの猛特訓を受けるロナちゃん。コニーさんがヘトヘトになってしまっても練習を続けようとする彼女には「自分を変えたい」という強い想いがありました。

「……私も、みんなみたいに輝きたいから。みんな自分を変えようって、変わりたいって気持ちで頑張って輝いています。」

「私は、ただニコさまに……アイドルに憧れて、ニコさまみたいになりたいって気持ちだけで……だから自分のことがわからなくて。いつもオドオドして、みんなを頼っちゃってる。」

なんかここだけ読むと「あれ?1.0から退化してない……??」と疑問に思うところもあるのですが、777☆SISTERSを結成したことやナナスタに大勢増えた他のアイドルから影響を受けたりしてまた思うところがあったのかな…?と勝手に思っておきます。アイドルになった動機が自分の内側からではなく外からきたものに起因することを気にしているのかもしれません。

「私も変わりたいんです!」

「私ひとりでステージに立つことができたら、そのために努力することができたら……なにかが……なにかが変わるかもしれないから!」

「まだ怖くて、震えちゃうけど……みんなみたいに輝きたいから。失敗は怖いけど……前に、進みたい!」

「変わりたい」って思った時点でもう変わりはじめているというのは有名な話ですが、正にそれ……もう既にカッコイイ…😭 角森ロナちゃん、ちょっぴり弱虫なところがあるけれど しっかりと芯が通っていて意思が強い子なんですよね。これはこの記事の中で一番要らない豆知識ですが、私は芯が通っていて意思の強い女の子が大好きです。

強い想いで練習を重ね、当日を迎えた彼女に、神様はまたも試練を与えます。ステージが予定より広い。さすがに当日になってのステージ変更にはコニーさんも戸惑います。案の定脚が竦んでしまったロナちゃんを助けたのは、仲間からのメッセージでした。頑張ってきたロナちゃんをずっと見ていた777☆Sの仲間たちからの応援で勇気が出るんですね。

「その勇気はきっと偶然とか奇跡なんかじゃなくて……ロナちゃんが大切に大切に育ててきたものだから。」

このハルちゃんからのメッセージで頷きすぎて首が取れるなどした……。ていうかその、これって僕青ですよね…春日部さんそれはズルい………。

ソロライブに挑戦してやり遂げたロナちゃん、確実に“前に進んで”いるな、と思います。楽しかった日も悲しかった日もロナちゃんから元気をもらってるよ……(ソロライブ映像化まだ?)

 

 

 

〜エピソード3.5-003『誰かの光』より〜

 

《アイドル“角森ロナ”の歩み その3》

★新しい目標

 エピソード3.5-003『誰かの光』では、ロナちゃんに憧れ、彼女がレッスンをすることになる女の子とのお話が描かれています。かつての彼女と同じように「自分には何も無い、だけど歌やダンスは好き」「ロナちゃんみたいになりたい」という想いを持った女の子。ロナちゃんは一生懸命に教え、女の子もたくさん練習をしますが、女の子はかつてのロナちゃんと同じようにつまづいてしまいます。

「私、ロナちゃんみたいにはなれない。ロナちゃんみたいに勇気ない。どんなに頑張ったって、同じになれない。」

う〜〜〜〜!どっかで聞いたようなセリフ!!そしてロナちゃんは自らの最初の一歩を思い出し、七咲ニコルになりたかった自分の経験を踏まえ、優しく、語ります。

「私に近づかなくたっていいんだよ。」

「私は……ニコ様じゃないから。ニコ様にはなれないから。」

「でも、きっと、それでいいんだと思う。私が目指すものの形は、あの頃とはちょっと違ってる。」

だって私は……角森ロナだから。

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(涙)(涙)(涙)(涙) これ、どれだけ嬉しいセリフかわかります!?わかりますよね………?? かつて“七咲ニコルになれない自分に価値はない”くらいのことを言った彼女が!角森ロナとしてアイドルをすることを肯定し、自分と似た境遇の女の子にアドバイスをしているんですよ……😭 しかも彼女はとっても気がつく子なので女の子の強みも見つけてて…いや、ほんとにいい子すぎるしカッコよすぎるんだよな………

「魔法なんかじゃない。変わるのに必要なのは、勇気だけ」

だいすきなセリフです。勇気をもらった女の子は一歩踏み出し、目標としていたステージに立つことができます。ロナちゃんは勇気をくれるアイドルなので、ロナちゃんがくれた勇気で私たちオタクも自分を変えることができるんだよ。ありがとう。

そしてロナちゃんは新しい目標を見つけます。

「もっと……もっとたくさんの人にライブを通して勇気を与えたい。あの子みたいに……アイドルになりたいって強く願ってくれる人が増えるくらい。大きなアイドルになりたいです……!」

ロナちゃん…………成長したね……………😭😭😭😭😭(母親の顔つき) 今まででいっぱい成長したし、これからもっともっと成長するロナちゃんから本当に目が離せない。ぼーっとしていたら置いていかれてしまいます。私はアイドルにはならないけど、これからもロナちゃんに勇気をもらって頑張るからね……!!!だいすき!!!😭😭😭(突然の愛を語るコーナー、何……)


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〜エピソード4.0 AXiS 11話『あなたの背中』より〜

 

《角森ロナの“アイドル像” その3》

☆アイドルは“愛”を与える人間である

 ラストです。エピソード4.0、毎話本当に苦しくて、夜な夜な『H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!』のハルちゃんの落ちサビを思い出しながら泣く日々が続きました。毎週水曜日の夕方頃から胃を痛め、木曜日の昼には情緒不安定になって大声で叫び出すような数ヶ月間を送っていました(一部盛ってます)。読み返す体力がないため記憶で話しますが(スクショたくさん撮ってあった自分ありがとう)、光が見え始めたのが11話辺りだったかな…と思います。11話でのロナちゃんから、彼女のアイドルへの想いが伝わったため、最後に書かせていただきます。

 けっこう心がしんどさを思い出してきてしまったので、エピソードの説明は控えてロナちゃんのセリフを引用しながら進めていきます…。言わずもがな、六咲コニー、いや、七咲ニコルに語りかける場面です。

絶対無敵のアイドルは、本当は絶対無敵なんかじゃない

「泣きたくても、涙をこらえて……ううん。涙を隠して、絶対無敵のアイドルでいてくれたあの人たちは――」

「やっぱり私にとって、最高のアイドルなんだなって。」

ろ、ロナちゃん、エピソード0.7読んできたの……???ねぇそうなの…??このあと話すもう1つの方もそうだけど、0.7を読み終わったときにこのロナちゃんのセリフを思い出してびっくりしちゃった……。でももちろんセブンスシスターズに起こったあれこれを知っている訳ではなく、777☆SとAXiSのあれこれを受けて“わかった”のかな、と思った。セブンスみたいに圧倒的にトップを走るアイドルではない777☆Sにもこんなことがあったんだから、当然セブンスにも活動する中での試練があったのではないかと憶測ができたのだ。彼女は本当に周りをよく見て考えることができる力がある。簡単そうに言うけど全然簡単ではないことです。“アイドル像”の見出しは私が考えた言葉ですが、「アイドルは“愛”を与える人間」の「人間」部分はここから導きました。アイドルは無敵の偶像ではなく、ただの人間なんです。

続けます。

「涙を隠し続けてくれて、ありがとう。」

「嘘をつき続けてくれて、ありがとう。」

「でも、あなたがつき続けたそれは“嘘”じゃない。」

“愛”です。」

涙を隠していつでも誰かに勇気を与える存在になることは、想像の何億倍も難しいことだと思います。未だかつて無い大きな戦いに挑むことになったロナちゃんは やはり先ほどと同じようにセブンスの苦労を想像し、「苦しいときも笑顔で隠さなければならないアイドルは辛い」ではなく、「辛くても苦しくても誰かに勇気を与えるために無敵のアイドルでいることは“愛”だ」と思った。ということだと思います…。伝え方も本当に見事で、「大変だったね、辛かったね」ではなく「隠してくれてありがとう。愛を届けてくれてありがとう」という風に言うところが素直にすごいなと思いました。ロナちゃんは本当に心からアイドルが大好きで、セブンスシスターズが大好きで、七咲ニコルが大好きなんだな………。0.7読んだからあの時よりわかるよ、この言葉は間違いなく七咲ニコルに届いた。伝わった。響いた。そして、七咲ニコルは救われた。“誰かに勇気をもらい”、“誰かに勇気を与える”ためにアイドルをしてきたロナちゃんは、遂にその“誰か”にまで光を届けた。いや、こんなのもう最終形態じゃん……。と思ってしまってはいけない。ロナちゃんはアイドルの“愛”を学んだ。次のエピソードで必ずこちら側に届けてくるはずなのだ(威圧ではない)。私たちはそれに耐えられるように精神状態を鍛え、ロナちゃんの成長に置いていかれないように食らいついていかなければならないなと思います。

 

 

 

 まとめ

 

《角森ロナの“アイドル像”》

  1. アイドルは可愛くて元気で勇気をあげられる存在
  2. アイドルはいつでもステージ立てなければならない
  3. アイドルは“愛”を与える人間である

 

《アイドル“角森ロナ”の歩み》

  1. アイドル“角森ロナ”としての最初の一歩
  2. 前に、進む
  3. 新しい目標

 

以上6点をお届けしました…!

 

 ここまでロナちゃんに関するメインエピソードを振り返り、発言をまとめ、私の拙い考察も入れつつ記事を書いてみました。いかがでしたか…? 思慮が浅い部分や大切な発言を見落としている部分もあるかと思いますが、楽しんで読んでいただけていたら幸いです。そして、読んでくれた皆さんが角森ロナちゃんのことをもっともっと好きになってくれたら嬉しいなと思います。ロナちゃんは本当に誰よりも真っ直ぐにアイドルが大好きで、芯が通った強い女の子です。これから先も皆さんと一緒にロナちゃんに勇気をもらい続けたいな、と思います。お時間を割いて読んでいただき、本当にありがとうございました!ロナちゃんだいすき!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

オール・アバウト・
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プリキュアの秋映画が今年も良すぎたというお話

 

 

 

みなさ〜〜〜〜〜〜ん!!!『映画スター☆トゥインクルプリキュア 〜星のうたに想いをこめて〜』はもう見ましたか????? 見た?見た人は私と語り合お!見てない人はすぐにお近くの劇場のスケジュールを調べて見に行ってくれ〜〜〜〜〜お願い〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 このブログを書いてから約一年経ちました。

プリキュアのオタクじゃない20歳女がプリキュアの映画を観てきた話 - memorial box

 

 先程これを読み返しましたが、過去作を見ることはしていません…初代の復習すらできてない……。でも、去年の映画を見た時に密かに決めていた「次の作品は最初から必ず追う」は実行し、現行作品であるスター☆トゥインクルプリキュアは毎週欠かさず見ています。去年映画を見ただけで感じたキュアエールの“強さ”みたいなものはそこまで感じないけれど、宇宙を舞台に「多様性」と向き合うところが良いな〜なんて思います。そんな訳で(どんな訳で?)順調にスター☆トゥインクルプリキュアにハマった21歳になったオタクは、今年のプリキュア秋映画『映画スター☆トゥインクルプリキュア 〜星のうたに想いをこめて〜』を見に行ってきました(3月のミラクルユニバースも行ったんだけど特にブログに書くほどではなかった(失礼))。これが去年のと競るくらいにめちゃめちゃめちゃめちゃよかったので感想を書きたいと思います!!! 見てない人はほんとにここで記事を閉じて早くお近くの劇場を検索してほしいんですよね。もう私の住んでるところは終わってしまったし(終わる前日に滑り込み2回目に行ってきたオタク)、一刻を争う事態なので!!! …という訳で劇場一覧のリンク貼るけど思ったより終わってるところ多いね……間に合わなかった方は円盤買ってください………

東映 上映劇場案内 『映画スター☆トゥインクルプリキュア』

 ここからネタバレ含む感想を書いていきます。

 

 

 

☆上映開始までのウキウキ


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 スタプリ放送直後から香久矢まどかちゃんのお顔がめちゃめちゃ好きで応援してるんだけど、香久矢まどかちゃん もといキュアセレーネちゃん、大して活躍しないんですよね…。映画も宣伝見た限りはひかララがメインになることはわかってたんだけど、「誰も応援してくれなかったら可哀想だし私は全力でセレーネの応援するぞ!!!」と意気込んで前日からウキウキでネイルを塗るなどしていました。親に「映画行くためだけに手間かけて爪塗るとかアホらしい」って言われたけど、ほっとけ。爪だけでは飽き足らず髪の毛に紫のリボンを編み込んだりもしたのですが、自撮りが残っていませんでした(完)。

 観劇は上映初日の2回目にしました。一刻も早く見たいという気持ちと、去年誰もいない貸切の映画館で「プリキュアがんばえ〜!」をした(冒頭のブログリンク参照)のはやっぱりちょっと寂しかったなという気持ちで、女児様も多そうな時期と時間帯に。スタプリを勧めたら見てくれている大学の友達と一緒に行きました。友達と「私たちもミラクルライト欲しい!!!」と言いながらグッズ売り場で購入し(後から電池交換できないと知って泣いた)、私は最初から買おうと決めていたひかララのドリンクホルダー(?)を買いに行くと友達もつられて購入。完全装備です。


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ドリンクホルダー買ったときに「直接入れていいですか?別にしますか?」と聞かれ、綺麗に持って帰りたい私は「別にしてください」とお願いしたんだけど、友達は「その場のノリは大事でしょ!みずきちゃんわかってない!!」と言ってきました。だって綺麗に持って帰りたいじゃん……(写真のホルダーは中身が空なのにそれっぽくストローをさしている)。 そんなこんなで宣伝が終わるとミラクルライトの注意事項を挟み、本編が始まります。

 

 

 

☆圧巻の戦闘シーン

 初っ端から戦ってるプリキュアが出てきて、大きいスクリーンで見る迫力の戦闘シーンに全私が大興奮!!めちゃめちゃかっこい〜!!! OP流れるし相乗効果がすごい!!戦いながら一人ずつアップになって「キュアスター/星奈ひかる」みたいに名前が紹介されるんだけど、セレーネのところで「顔が良すぎる〜〜〜〜〜!!!!!」と(心の中で)叫んでしまったよね。5人+フワの必殺技するときにロケットの中にいたフワがしれっと合流しててウケた(ワープかな?)。あと宇宙警察のアンちゃん!上映初日一週前の本編で出たばかりのキャラクターだったからちゃんと本編遅れずに追っててよかった〜となりました。アンちゃんがユニを追いかけてロケットなくなったところ、ララの家の心配より「どうやって地球に帰るんだ…?」と思ったらそこは回収されなくてちょっと謎だった(フワのワープかな?)。

 

 

☆ユーマとの出会い

 冒頭の戦闘シーンで意味ありげにララちゃんの髪の毛に入り込んだお星様、その子がユーマでしたね。学校に飛んだあと猫に敵意を向けたユーマへのひかるの対応、母性に溢れててよかった…ママ…………(ママじゃない)。ひかるやえれな(今回の映画館ではなくアニメ本編(サボロー回など))は早い段階で相手の気持ちを想像し、相手にとって最善であるだろう対応をできるからすごいなって思う。大人でも地球人同士でも言語が通じてもなかなかできることじゃないのにね。ララちゃんはサマーンでは大人とか言ってるけど実際のところ見た目相応の精神年齢って感じがするから突然攻撃されたら怒ってしまうし、ひかると比べいろいろなことを知りすぎているから警戒してしまうのは当たり前で、というかむしろこっちが自然な反応なんだよね。だから私たちはララちゃんに感情移入して物語に入れるんだと思う(主観)。

 

☆沖縄へ

 沖縄に飛んでくのはドキドキしちゃった〜!!隣で友達がぼそっと「聖地巡礼…」って呟いててクスッと笑った。いつか行こうね。ブルーシールアイス食べよ🍨

 えれまど修学旅行に行っちゃったからしばらく出ないと思ったら割と早めに出番あってよかった(活躍したかはさておき)。

 沖縄はなんと言ってもララちゃんとユーマのシーン。冷たい対応をしていたララちゃんだけどユーマのことを心から心配していたんだなってことが伝わって、わたしも涙。“みんながひかるみたいな人達だけじゃない”、それなんだよな…。宇宙から来た身としてララちゃんにはその危険が十分わかってる。だから厳しくもなるんだよね。そしてハイビスカス畑(ハイビスカスで合ってるよね…?)でユーマと仲直りする。ここで重要な役割を果たしたのが「歌」。ユーマは日本語がわからないから今まで人の感情の起伏を雰囲気だけで読み取っていたんだけど、歌なら言葉がわからなくても通じるから、メロディーはどんな者にも届くから、ララちゃんの泣き止んで欲しいという優しい心もユーマに届いたんだなぁと思った………。ここで劇場内の100人中5000人は泣く。

 

☆ユーマと見た景色

 合流したえれまどとバイバイして夜の海辺のシーン。ユーマが歌った!学習能力高い!!天才では!?!となった。

 次の日の話を始め、「何して遊ぶルン?」のあとの「せっかくいろんなところに行けるんだから〜」のひかるのセリフにドキドキが止まらなかった…。

 ほんとにいろんなところ行ったな〜〜!テレビでも見たことの無いところ(マグマとか)がたくさん出てきてすごくワクワクしちゃった!これ2回目見て気づいたんだけど、ひかるの部屋にある本が開いてるシーンがここまでのどこかにあって、イースター島とかそれに載ってたんだよね。伏線が上手い。いや〜わたしも死ぬまでにこの中の1つくらいは行きたいねぇ……(ちなみに友達はこのシーンのとき「聖地巡礼むりになった…」と思っていたというのをあとから聞いて笑った)。

 

☆ハンターの登場

 来ました、ハンター5人。変身前のひかララが軽いピンチになったときのえれなの登場(「そうはさせないよ!」的なセリフも含め)がかっこよすぎてここで劇場内の7000人が恋に落ちた。それはさておき、ハンター達がかなり強いんですよね…。人数の関係で(1対1)×5だから協力もできないし、プリキュアたちがダメージを受けるのを見て早くもミラクルライトをぶん回しそうになってしまった。多分ここのシーンだったと思うんだけど、フワが炎のハンターにつかみかかって(概念)、「プリキュアは負けないフワ!諦めないフワ!!」みたいなこと言っててさぁ…私は去年の秋映画でキュアエールの「プリキュアは諦めない!!!!!!」にやられたオタクだから「意思は継がれるものなんだなぁ」と思いながら泣いたよ。フワ、ありがとう……😭

 このあとなんやかんやで星座ドレス(アイカツではない)が爆誕して(2回も見たのに経緯覚えてない)巻き返しが始まってうぉー!!!となった。敵が「そんなヒラヒラ何の役に立つ!」と威圧してきたけど、私が「うるせぇ!女の子にとってフリフリのドレスは鎧なんだよ!!」と(心の中で)叫んで撃退しといたよ😉(?)

 

☆相手を尊重するということ

 ハンターを確保し、アンによってユーマの正体が明かされる。ユーマは星の子。成長すると惑星サイズになり、成長段階で出会った人の影響を受け 良い星にも悪い星にも成りうる。プリキュアと言えども到底中学生が一緒に暮らしていける存在ではなかった。みんなわかってた。たぶんララちゃんも認めたくなかっただけでわかってたと思う。「成長したらユーマの星に住めばいいルン!」とか無茶苦茶なこと言っちゃってさ…認めたくなかったんだよね、ララちゃんは。だって好きなんだもんね。好きならさ、一緒にいたいじゃん。わかるよ、私もそう思う。外野で見てた私ですら辛いのにひかるとララはどれだけ辛かったんだろうね。でも「好き=一緒にいたい」だけじゃ良くない時もあるんだよね。。

 

☆ユーマを止めろ

 そうこうしてる内に炎のハンターが檻から脱出、ユーマを奪い強いマイナスの感情をぶつける。感情の種類に問わず量によって星になる基準を満たすのか、ユーマは星の形へ。誰が見てもわかる、ユーマは危険な星になってしまった。他のハンターたちもたくさん出てきて、ミルキーは気持ちの整理がつかないまま戦っていて、危ないから集中しなさい!(母親面)って感じだったんだけど、ソレイユセレーネコスモがちゃんとフォローしてくれていて、スターは気持ちの面でミルキーを支えていて、とてもいい仲間たちだな…と思った。“好き”だからこそ相手を思いやること、すごく大切だよね……。

 二人をユーマの星に送り出すとき、「わたくしたちが道を作ります!」「それ(ユーマを止めること)ができるのはお二人しかいません!」と道を作る宣言して二人を奮い立たせたセレーネちゃん、映画で唯一の活躍だったね〜☺(セレーネちゃんのオタクとして書かずにはいられなかったけど蛇足感がすごいな)

 ユーマの星は手がつけられないほど邪悪なオーラに満ちていて、スターの絶望する顔が見えて(このシーンだったと思うけどもしかしたら違うかもしれない)、ミルキーは諦めそうになるんだけどユーマの歌が聞こえたんだよね。それで二人で歌い始めたらさ、星に三人とフワで一緒に行った思い出の場所がぶわーっと出てきて………本当はユーマは楽しかった記憶を詰め込んだこんな素敵な星にしたかったんだよね……😭😭😭 いつかなりたいしあわせな星の姿にこんなの泣くしか…ないじゃん………😭😭😭😭😭 歌もさ〜〜〜ダンスのカメラワークがズルいんだよ。サビ前にミルキーがアップになるカット、劇場内の10000人が泣いてたよ。歌詞もほんとにほんとに良くて、こう、歌を通してユーマと分かりあったこともそうだし、私たちはどんな人とでも、姿形が違っても通じ合えるんだなぁって思って……それに、離れていたとしてもずっと一緒に居られるんだなって、あの、ほんとにもうやば……………😭😭😭😭😭(大森先生ありがとうございます………)

 

☆お別れと さよならじゃないさよなら

 そんなことで(全く感情を具体化出来ていないけれど)ユーマの星は助かり、お別れのシーン。ララちゃんと和解したあのお花畑で人型をしたユーマが…………………えっ、ひかララの子供じゃん!??!いやいやいやいやひかララの子供じゃん!!!!!!これ多分見てない人にはわかんないだろうけどマジでひかララの子供だったからな……前髪と目と顔周りの髪が完全にララちゃんだったしツインテールが完全にひかるだった……ご結婚おめでとうございます…………(ちょっと百合のオタクは黙ってて)(完全に記憶したから私が神絵師だったらブログに載せてたんですけど残念ながら絵は苦手なので載せられなかった)

 お別れのとき、ユーマが「またね」って言ったの。いや喋った訳じゃないんだけど、ほんとに「またね」って聞こえて、そのあとのひかるの感情のこもった「キラやば……」にはもうやられた。あんなキラやばある??? あれだけ録音したやつ1日500回聞きたい………。

 最後、新しい宇宙の誕生がニュースになり、きっとユーマの星だね、いつか遊びに行こうねと優しい笑顔で話す彼女たちの幸せそうな様子といったら、この世のありとあらゆる幸せをもってしても表せないくらいだなぁと私は思って最後にまた泣いたんですよね。「さよならはさよならじゃない」からね、またみんなが笑顔でユーマの星に遊びに行けることを心から願います。

 

➳✩⡱

 

 ブログを書くことは自分の感情の言語化をするためなのですが、あんまりできなかった……。たぶんここまで読んでくださったのは映画を見た方かなと思うので、よかったら私と語り合ってください〜〜!!!!!本当に良い作品でした……!人と分かり合うことを諦めずにやっていこうかな、と思えた。だって言葉がわからなくても分かり合えるんだもんね。わたしたちは星〜!!!!!

 

 

 

 余談(?)だけど私の大好きなアイドルグループの一人が女児アニメ好きな方でブログに書いてたんだけど、キラやばの言い方で泣けたって書いてあって「それな〜!!!」と思いながらオタク長文コメントを送ってしまったのを思い出しました。ブログリンク貼っておきます(?)(コメントは見れません)(毎日更新してるし面白いのでよかったら他の記事も読んでください(??))

☆星のうたに想いをこめて、さあきゅんです。 | 咲本美桜オフィシャルブログ「きゅんきゅんだいありー」

 

 

おわり!

 

✡✩✬✭✮✯✵

 

“少女”と“女” 〜太宰治『女生徒』を読んで〜

 

 

 

 その機会は突然だった。大学で最も仲の良い友達と本屋さんでふらふらしていたときだった。ふいに私は一冊の本に目を惹かれた。太宰治の『女生徒』だ。有名すぎる著者だが、著者名に惹かれたのではない。その本の形状と表紙の絵である。

女生徒(乙女の本棚1) | 立東舎

 「乙女の本棚」シリーズだ。不朽の名作を素敵なイラストレーターさんの手により絵本仕立てにし、小説としても画集としても楽しめる贅沢なシリーズだそうだ。本をよく読む方なら既にご存知かもしれないが、高校くらいから本を読む時間が大幅に減少した私にとって、これは初めて知ったものであり、その衝撃は大きかった。表紙の今井キラさんと言えばなんといってもAngelic Pretty。ロリータファッションはしないが(一度くらいは着てみたいと思っている)見るのは大好きな私は中学生の頃から彼女の絵を知っていて、ずっと好きなイラストレーターさんなだけに感情が爆発した。

「今井キラさんの絵だ!!!私この人の絵、めちゃめちゃ好きなの!!!!!!!!」

本屋で大声を出すんじゃねぇ(あまり静かすぎない本屋さんでよかった)。

 

 ここまでだとただ私が本屋で突然発狂しただけの話で終わるのだが(なんせ絵が好きと言えども興味のない話にお金を払えないし、ハードカバーで綺麗な作りのこのシリーズは一冊約2000円もした)、驚くのはこのあとの友達の発言だった。

「そうなの!? 私みずきちゃんにこの本絶対読んで欲しいから買ってあげるよ!! イラスト好きなら読めるでしょ!?待ってて!!」

彼女はそう言って光の速さでこの『女生徒』をお買い上げして私にプレゼントしてしまったのだ(一部表現を盛っています)。

 友達が突然2000円の本をプレゼントしてしまう金銭感覚ガバガバな人間だと思われると悲しいので彼女(とその友達の私)のために補足すると、彼女は元々よく本を読む人で、子供時代はわからないが大学生の今は私と比べ物にならないくらい読んでいる。その中で文豪の作品もかなり読んでおり、この『女生徒』は女子にはみんな読んで欲しいだとか最近話していた。一方私は本を読むのは好きだが文豪は一切読まない。それはただの食わず嫌いというか、読みづらそうという固定概念でしかないのだが、今まで無理やり押し付けてくることのなかった彼女(優しい)からしたら今回の一件は私に『女生徒』を読ませる大チャンスであり、買ってくれたという訳だ。

 

 こうして私は『女生徒』を手に入れたのである。買ってもらったその日はビニールも破かず、綺麗なままで眺めていたいなぁなどと思いながら眠りについたのだが、いやいやせっかく買ってもらったのだから早く読んで感想を送るのが人として大切、と思い直し翌日に読了した。さっそく彼女に送った感想がこれ(送ったLINEのコピペ)。

女生徒読みました!!!!!
女と人生の行きづらさについて考えて辛くなったけどとてもいい作品。一生大事にしますありがとう。

薄い。せっかく買ってもらったのにもっとなんかないんか……。ということでこのブログを書いている次第です。もっと掘り下げた感想を伝えたい…だけどLINEで長々と文章のやり取りをするのが苦手……そうだブログにしよう!というやつ。書き上げてしまいさえすればURLを送るだけで伝えられるし、もしかしたら他に『女生徒』を読んだ人と感想を共有できるかもしれない!天才!

 もし『女生徒』を読んだことがなくてもこのブログを読むにあたってはそれほど問題はないと思います(もちろんネタバレだめな人は今すぐ閉じてください)。私のブログがきっかけで読んでもらえたら嬉しいからよかったらこのまま読んでください。

ということで書きます。本題スタート!

 

 

 

太宰治『女生徒』から考える

“少女”と“女”

 

 感想を書く、といっても主人公はとめどなく思考を巡らせており、それに対して全ての感想を書くのはまぁ無理である。その結果、この作品の主題であると考えられる、“少女”と“女”について書いていくことにした。

 私がこの作品の中で最も心に残ったセリフがこれだった。

「いっそこのまま、少女のままで死にたくなる」

わかるんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜。でも私は主人公よりワガママだから「少女のままで生きていたかった」と思う。

 私は、

 

気づいたときには“女”に対する拒絶を抱えていた。

  小学校4年生のとき、学校で女の子だけ集められて月経の話をされた。私は直感的に「自分にはしばらく関係ないな」と思った。1ヶ月に1回も血が出てくるなんてありえない…私は華奢だから関係ない…赤ちゃん欲しくなるまで必要ないんだから来ないでほしい…そういった思いも込めての「関係ない」だった。そう思うことによって本気で一生来ないような気持ちになっていたし、林間学校にも修学旅行にも(中学校の修学旅行でさえ)生理用品は持っていかなかった。きてしまったら“女”になる。私はそうはなりたくない。その一心だった。実際初潮がきたのは平均で見てもかなり遅いと考えられる中学3年だったが、絶望を感じて泣きじゃくった記憶がある。赤飯を炊くなんていう風習(本当に現実にあるものなのかわからないけど)は本気で信じられないと今でも思う。

 小学校高学年になり中学生になり、自分の体に変化が出てきたのも死ぬほど嫌だった。ガリガリだった体に肉がつき始め、食事に気をつけても太る。新体操をしていたこともあり、余計に嫌に感じた。また、周りはもっと早いスピードで目に見えて“女”の体になっていき、体育の着替えのときに見えてしまうのが嫌だった。

 中学や高校で友達が生理痛で辛そうにしているのを心配そうな顔をしながら内心で苛立っていた。普段は私と一緒に“女の子”をしている友達たちが“女”だと気づかせてほしくなかった。

 水泳の授業を生理で休む友達を見るのも嫌だった。先ほど初潮の時期を書いたが中学のときはほんの数回しかなく、高校では部活がハードだったせいかこちらも卒業まで数回しかこなかったため、自分は関係ないという顔で水泳の授業をほとんど皆出席した。泳ぐのが苦手なため水泳の授業は嫌いだったが、生理を理由に休むのは負けだと思っていた。

 大学で出会った友達(本を買ってくれたのとは別の人)に「みずきちゃんって生理きてなさそう」と言われたときには「さすがにそれはないよ〜」と言いながら心の中でガッツポーズした。

 胸の膨らみが少ないことに安心する日もある。可愛いデザインの下着は大好きだが、自分の胸が大きくない(というかむしろ小さい)ことに「まだ大人じゃない」という安心感を抱くのだ。「小さくても気にしてない」というと負け惜しみにしか取られない世の中が嫌だ。みんながみんなそうだと思わないでほしい。

なお、黙っていると、小さい時の白さと違うように思われて来る。いたたまらない。肉体が、自分の気持ちと関係なく、ひとりでに成長して行くのが、たまらなく、困惑する。めきめきと、おとなになってしまう自分を、どうすることもできなく、悲しい。なりゆきにまかせて、じっとして、自分の大人になって行くのを見ているより仕方がないのだろうか。いつまでも、お人気みたいなからだでいたい。(『女生徒』より)

 

 

 でも“女”への拒絶とは反対に、“女の子らしい”ものは昔から大好きだった。以下は私が20歳の誕生日を迎えた日に書き上げたブログからの引用である。

ピンク色やリボンやレースなど“かわいい”ものが昔から大好きだった。小学校中学年くらいのときに背伸びし始める周りを見て、メゾピアノではなくポンポネットの福袋を買ってもらったり、水色の自転車を買ってもらったりしたけれど、本心からそれらを大好きになることができなかった自分がいて、幼いながらに自分がピンクから卒業できないことを知った。中学生のときに初めて自分のお小遣いで買ったTRALALAのワンピースは今でも大切にしている(サイズが変わらない)。無理して背伸びせずに好きな物を身にまとって生きるのは幸せすぎる。身につけ続けていると周りも“みずきちゃんだから”と謎の理由で許してくれる。あと5年は今の服装を貫きたいし、趣味自体はそれ以降も貫いて生きたい。

交響曲はまだ序章 - memorial boxより

さすがにもうTRALALAのワンピースは着れなくなってしまった(着すぎてボロボロになっているため)し、今となっては水色も大好きだが、根本はこの文章と変わってないなと思う。昔から女の子らしいフリフリが大好きだし、これからも好きなことはおそらく変わらない。21歳の一般人だけど髪をくるくるのツインテールにして堂々と街を歩くし、バイト先でお客さんに「高校生?」と聞かれると死ぬほど喜ぶ。上の文章で「あと5年は」なんて言っているけど本当は一生老いたくないし一生可愛い服を着て生きていきたい。私がほしい服は高くてポンポン買えるものでもないのに本当に着たいときにはなかなか手に入らず、就職してある程度余裕が出る頃には買ったところで数年しか着られないなんておかしい。でもこのまま今のスタイルを何年も何年も続けたところでただの痛いおばさんになるだけで、女生徒が電車で隣り合わせた厚化粧のおばさんのように思われてしまうのだろう。いやまぁ私の化粧は薄い方なんだけど。

 なんで少女は“少女”のままでいられないのだろう。私は“女”になりたくなかっただけなのに………。

 

 

 そして『女生徒』では、“女”の行動についても書かれている。

 彼女の一日の後半部分を占める今井田夫妻と母親のシーンだ。

お母さん、そんなにしてまで、こんな今井田なんかの御機嫌とることは、ないんだ。お客さんと対しているときのお母さんは、お母さんじゃない。ただの弱い女だ。

 彼女は母親が来客に無理に媚びるのが嫌で、そしてそれが同時に「女の嫌なところ」として表現されている。いや、厳密には「女の嫌なところ」ではなく「女がそうしないとならないことが嫌」という感じかもしれない。

お父さんがいないからって、そんなに私たちをばかにするんだったら、いますぐ帰ってください。よっぽど今井田に、そう言ってやろうと思った。それでも私は、やっぱり弱くて、良夫さんにハムを切ってあげたり、奥さんにお漬物とってあげたり奉仕をするのだ。

 母親に対してしてほしくないと思ったことを自分でもしてしまう、彼女はそんな自分のことすら、大人になってきてしまった自分のことすら嫌になっているのだと思う。

 

 私はまだ社会に出ていないのでTwitterで連日見かけるような女性差別,女性軽視のような経験はほとんどないが、ふとしたときに「女だからって舐められてるな」と思うことがあるし、弟が食器を自分で洗わないことを母に指摘したときの「○○(弟の名前)は男の子だから」を忘れることはできない。誰も「女性はこうしなきゃいけない」なんて言っている人はそこまで多くないと思うけど、潜在意識の中に“ある”のだと思う。私はフェミニストみたいな話はできないので行動についてはここまでにするが、彼女の生きづらさ、私をこれから待っているであろう生きづらさ、世の中の女性が感じる生きづらさについて思いを巡らせ、少し落ち込んだ。

 『女生徒』の彼女も、私も、少女のまま死ぬか少女のまま生きていくかしか、本当の意味で幸せにはなれないのかもしれないと思った。でもそんなことはできなくて、彼女も葛藤を抱えたままあの世界で生きていくし、私もいつかはツインテールやふわふわのお洋服も卒業して大人の振る舞いをして、本当の意味で大人の女にならなければいけない。いくら考えても、いくら嘆いても、これはどうしようもないこと。どうしようもないことをこうして浮き立たせたのがこの小説だったのではないかと私は思った。どうしても書きたかったのはここまで。

 

 

 

 

 

 この本は残酷だが、同時に美しい。私は『女生徒』の彼女が紡ぐ言葉に、見る世界に、想像力に、夢中になり、いくつもお気に入りのページを作った。本当に素敵なので、以下でいくつか紹介する。

 

 

 きのう縫い上げた新しい下着を着る。胸のところに、小さい白い薔薇の花を刺繍して置いた。上衣を着ちゃうと、この刺繍見えなくなる。誰にもわからない。得意である。

ここ、この本の中でいちばん好きとまで言える場面かもしれない。見えないオシャレ、気づかれないオシャレというものは私も大好きで、誰にも気づいてもらえないだろうけどまつ毛が上手く上がったときや、たまに塗るネイルが綺麗に出来たときなど、この感じに近い気がする。

 先生は、私の下着に、薔薇の花の刺繍のあることさえ、知らない。

ここも大好きな一文だ。相手がわかるはずもないのに「あなたはわからないでしょうね」と見下しちゃうの、わかる。

 

次。

 雨が降らないとは思うけど、それでも、きのうお母さんから、もらったよき雨傘どうしても持って歩きたくて、そいつを携帯。このアンブレラは、お母さんが、昔、娘さん時代に使ったもの。面白い傘を見つけて、私は、少し得意。こんな傘を持って、パリイの下町を歩きたい。きっと、いまの戦争が終った頃、こんな、夢を持ったような古風のアンブレラが流行するだろう。この傘には、ボンネット風の帽子が、きっと似合う。ピンクの裾の長い、衿の大きく開いた着物に、黒い絹レエスで編んだ長い手袋をして、大きな鍔の広い帽子には、美しい紫のすみれをつける。そうして新緑の頃にパリイのレストランに昼食をしに行く。もの憂そうに強く頬杖して、外を通る人の流れを見ていると、誰かが、そっと私の肩を叩く。急に音楽、薔薇のワルツ。ああ、おかしい、おかしい。現実は、この古ぼけた奇態な、柄のひょろ長い雨傘一本。自分が、みじめで可哀想。

 ここは読みながら私まで夢見心地になってしまった。決して素晴らしく綺麗な傘ではないのに、彼女の想像力で素敵なアンブレラだと思わせてくれるところがとても気に入った。今井キラさんの素敵な挿絵に彼女の想像した全てが描かれていて(薔薇のワルツまでも だ)、とりわけ素敵だと思った。しかしそれらは想像でしかなくて、でもそこも含めて素敵だ。

 あと私(に限らず多くの人はそうだと思う)は新しいものを持って家を出た日はとりわけご機嫌になるため、女生徒もそんな気持ちだったのかなと想像ができたことが嬉しかった。

 

次。

 綺麗な女らしい風呂敷。綺麗だから、結ぶのが惜しい。こうして坐って、膝の上にのせて、何度もそっと見てみる。撫でる。電車の中の皆の人にも見てもらいたいけど、誰も見ない。

 自分が素敵なものを持っているとき、周りに見て欲しいと思う。でも周りは実際のところ私に興味なんてないんだよね。私もカバンに付けたメルちゃん(※ウィッシュミーメル(サンリオキャラクター))のマスコットやまりあちゃん(※金森まりあ(「キラッとプリ☆チャン」のキャラクター))のアクキーを撫でたり見つめたりすることがあるんだけど、まぁ誰も見てないと思う。

 

 ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの。

 短い一節だが、たしかにそうだなと目からウロコが落ちた文章。人間以外は花を愛でることもたしかにない。少し鰐淵エモコ(アプリゲーム「Tokyo7thシスターズ」のキャラクター)を思い出した。彼女は毒舌だが花を愛でる心を持っており、根はとても慈愛に満ちている。

 

 夕焼けの空は綺麗です。そうして、夕靄は、ピンク色。夕日の光が靄の中に溶けて、にじんで、そのために靄がこんなに、やわらかいピンク色になったのでしょう。そのピンクの靄がゆらゆら流れて、木立の間にもぐっていったり、路の上を歩いたり、草原を撫でたり、そうして、私のからだを、ふんわり包んでしまいます。私の髪の毛一本一本まで、ピンクの光は、そっと幽かにてらして、そうしてやわらかく撫でてくれます。それよりも、この空は、美しい。このお空には、私うまれてはじめて頭を下げたいのです。私は、いま神様を信じます。これは、この空の色は、なんという色なのかしら。薔薇。火事。虹。天使の翼。大伽藍。いいえ、そんなんじゃない。もっと、もっと神々しい。

 傘のシーンと同じベクトルで好きなんだけど、同じくらい、いやこっちの方が好きかなと思う。彼女の本で培った語彙力もそうだけれど、私は個人的に情景描写が綺麗だと惹かれてしまうので、ここはめちゃくちゃに好きな場面だ。私が好きな声優、内田彩さんの楽曲『ピンク・マゼンダ』を体感しているような表現にも惹かれた。作詞の只野菜摘さん、これ読んだことあるのかなぁ(すぐ関連付けるオタクやめろ)。

 次はその直後のシーン。

「みんなを愛したい。」と涙が出そうなくらい思いました。じっと空を見ていると、だんだん空が変ってゆくのです。だんだん青味がかってゆくのです。ただ、溜息ばかりで、裸になってしまいたくなりました。それから、いまほど木の葉や草が透明に、美しく見えたこともありません。そっと草に、さわってみました。

 美しく生きたいと思います。

 少し彼女が弱った精神のときに綺麗なものを見たからかもしれないけれど、彼女自身の内面がこれほど綺麗に表現された箇所は多分ないと思い、心に残った。読んだことのある方ならわかると思うが、彼女は2匹いる犬の片方だけ可愛がったり、自分や同級生,電車で隣り合わせたおばさんに嫌悪を抱いたり、あまり“いい子”ではなさそうで、でも綺麗なものを見てこんな風に思えるので本当のところではいい子なんだと思えた。なんかこれ上手く人に伝わらなさそう…。でも私だって嫌いなものや苦手なものはたくさんあって、何かに意地悪したくなるときもあるけれど、綺麗なものを見たら世界に感謝するし、みんなに優しくなれたらなって思うこともある。多分こういうことなんだと思う。多分。

 

 

きょうは頬紅も、つけないのに、こんなに頬がぱっと赤くて、それに、唇も小さく赤く光って、可愛い。眼鏡をはずして、そっと笑ってみる。眼が、とってもいい。青く青く、澄んでいる。美しい夕空を、ながいこと見つめたから、こんなにいい目になったのかしら。しめたものだ。

 ここは急に自分の顔を褒めだしたのでちょっと面白かった。可愛いなぁ。この直前にある、顔は自分の感情と関係なく個別、みたいなところは理解出来なくて少し残念。顔は嬉しいときの方が可愛いよ、きっと。私もメイクし終わった自分の顔見て「今日は可愛いな」と思うことがあるから、引用部分は、うんうんと頷きながら読んだ。それにしてもそうだ、目って綺麗なものを見ると綺麗になる気がする。私は最近この本を読んだし、その他にはCCさくらを見たりアイカツスターズ!を見たりヴァイオレット・エヴァーガーデンを見たりしているから、今の私の目、綺麗なのだろうか。

 

 厳密にはまだまだ素敵な表現は沢山あるが、ここで取り上げるのは以上にしておく。私はこの本を手に入れてからと言うものの、毎晩寝る前にお気に入りのページを開いて幸せな気持ちを得てから眠りにつくことに成功している。恐らく本の主題とも違うし、このブログの主題とも違うのだが、私は『女生徒』のこのような部分も大切にしたいと思ったので上記に挙げた。残酷で綺麗。『女生徒』を簡単に説明するならこれがぴったりだなと思う。この本に傷付けられたのにこの本に夢中になっている。魔性って感じがする。

 


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 ふいにこの世界観に彼女を閉じ込めて幸せに暮らしてほしいなぁと思いながら本棚の一角を崩して着飾ってみた。綺麗にできて満足である。ただこれも満足して写真を撮ったらすぐ崩してしまった。そんなもんなんだよ。ね。

 

 だんだんまとめ方がわからなくなってズルズルと延ばしてしまいそうだ。ここら辺でこの感想文を締めようと思う。私はこの本を読んで“少女”と“女”について考えて悲しくなり、美しくて素敵な世界を感じて夢中になった。最初に友達に送った感想の通り、一生大切にしたい一冊になった。願わくば多くの人、女性に限らず多くの人に読んで欲しい。『女生徒』を読んだことはないが私のブログを読んでくれた方(よっぽど私に興味がおありの方かな、とても嬉しいです)は、ぜひ『女生徒』を読んで欲しい。そのときはぜひ感想を聞かせてください。

 

 

 

おやすみなさい。

またどこかでお目にかかれますよう。

 

 

・* ✩ * ・* ✩ * ・*・* ✩ * ・* ✩ * ・*

 

 

 

 

 

Kindle(無料です)(青空文庫でも読めますよ)

https://www.amazon.co.jp/女生徒-太宰-治-ebook/dp/B009IX8LLK

 

乙女の本棚(私が読んだのと同じものです)

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Tokyo7thシスターズ 5th Anniversary Live SEASON OF LOVE 感想

 

 

 Tokyo7thシスターズの5th Anniversary Live『SEASON OF LOVE』に行ってきました。

 ナナシスのライブでいくつか公演がある中の全て行けたのは今回が初めてで、2日間行ったからこそ思ったこと、見られたこと、よかったこと、楽しかったこと、たくさんありました。今回は2035年のライブということでみんないろんな考察してて、ライブの規模も大きくたくさんの人の自分と同じような感想があるからあまり書く必要がないと思っていて、あと個人的な話だけどナナシスのライブの言語化が難しくて、まあ今回もブログは書かずに終わるだろうなって思っていました。でもなぜか言語化できそうな気がしちゃったのと、そもそも私のブログは私の感情を保存するために始めたから、考察できなくても、正確なレポでなくても、エモいこと言えなくても関係ないじゃん!と「最初」の想いを思い出したことから書いてみました。

 ちなみに座席は1日目がF1で2日目がA4なので、そこを覚えておいていただけると読みやすいかと思います。

 

 

 

 

 

<オープニング>

 いつも通り2034年へのカウントアップが始まった。と思ったら2035年になってた。どうなるのかわかんなくて一瞬すごく焦ったし少し怖かったけれど、ほとんどの場面にはその影響はなかったなと、思う。

 

 ここからのライブの感想、1日目と2日目混ぜながら、ユニットごとに書きます。

 

 

 

 

1. 777☆SISTERS(1回目)(M1~3)

 1曲目のFUNBARE☆RUNNERがめちゃくちゃに楽しすぎて天才だった。1日目はモニターもちょっと遠いしステージはセンターステージなら「人間、いるな」くらいの認識ができる距離だったから全くわかんなかったけど、2日目はメインステージもセンターステージも肉眼で見えたから、登場するときにいろんなとこから出てきたのがわかった。踊ってたら1曲終わった(両日)(いや2日目は加隈さん見てた)。

 メロポケ、4.0読んだあとだから1日目はびっくりして泣いちゃった。4thのときもびっくりして泣いちゃったの思い出したな。タイムラインのオタクが落ちサビの今井さんの表情を見ろって言ってたけどよくわかんなかった(ごめんなさい)。

 ビードロシンフォニー、キラキラしてて大好きだなぁ。1日目に加隈さんの乗ったトロッコがかなり近くを通って、人権ない席だと思ってたけどこのとき(ともう1回)はこの席でよかった…………と思いながら拝んだ。目は合わなかったけど、たくさんの人と目を合わせようとキラキラした笑顔で手を振る姿、本当にロナでちょっとうるっときた。

 自己紹介、長めに尺を取るだけあって面白いし楽しいし初めて来た人にもキャラが分かりやすくて(想定)好き。お姉ちゃんやモモカが自由だったり(モモカ帝国は興味ある)、シズカのいつものが炸裂したり(新作どんなのだったっけ…)(2日目は御祝儀がなんたら言ってた)、カジカちゃんやヒメちゃんが元気で可愛かったり(やる気元気中島とは何だったのか)、桑原さんの「はいっ✊」と切り替えるやつが好きだったり。ウスタの照れとか(可愛い)、スイの干され具合とか(ムスビに何かしたのか?ってくらい)、愉快でほんとに良いよね。1日目はムスビちゃんをお祝いできて嬉しかった。支配人みんなから祝ってもらったムスビちゃんの反応がほんとにムスビちゃんで、すごいって思った。推し(ロナ)、自己紹介で泣かせてくるのズルくない???????? 1日目、

「みなさんに歌を聴いて欲しくてここまで歩いてきました。今日はアイドルとして精一杯輝きます…!」

って……って………………😭😭😭😭😭 後半ちょっと自信ないけどこんなこと言われたら泣いちゃうじゃん。4thのときも「あなたの光になれるように」みたいなこと言ってたけどさ〜〜〜〜ほんとにも〜〜〜〜〜〜(大好き) 加隈さんもロナの成長スピードについていけない的なこと言ってたし、角森ロナ、どこまと進化するんだ………。一生好き。ちなみに2日目も同じようなこと言ってたけど「角森ロナとして」だったな。

 あと2日目ムスビちゃんの「自分ってなんだろうとずっと考えていたし今もまだ探しているけれど、私とここにいる皆さんで作るのもまた“ 私 ”という存在なのだと思います」っていうのもよかった。天堂寺ムスビのアイデンティティの話が好き。真面目なあなたが好きだよ。

 

 

2. Ci+LUS(M4~6)

 いつもだったら777☆SのあとはLe☆S☆Caちゃんだけど、この構成にしたの本当に天才だな…。4thでセブンスの後に出てきたときもびっくりしたけどちゃんと空気を自分たちのものにしていたし、しとらすちゃんのコンテンツ力の高さに改めて驚いた。

 TRICK、かけ声がちょう楽しい。とにかく可愛い。

 空色スキップは個人的に好きな曲だから聴けるの楽しみにしてたんだ〜!可愛かった!(それしか言えないんか)「ずっと探してた永遠が」の“永遠が”のところで∞を描く振り付けがよかった。曲のテーマがなんかセカイのヒミツに似てるよね。日常をちょっと幸せにしてくれる曲。

 衣装の再現度やばかったな〜〜〜〜!!!!! 1日目見えなかったけど網タイツまで履いてるのは「若いっていいな…」と思った(当方山崎エリイさんと同い年ですが)。2日目のMCでやったエリイちゃんのスキップがマジで下手で、水瀬いのりですらできるようになったのに……と思った(エリイちゃんは自転車乗る以外はなんでもできると思ってる)。

 シトラスは片想い、曲がかかった瞬間のオタクの盛り上がりやばない?? 12月に行ったプリティーライブのま〜ぶるMake up思い出した。

アユム「シトラスのわんうぇいらぶを今日はつーうぇいにしちゃいますよ〜!☆」

がよかった。それにしても2日目、百合営業しすぎでは??? 可愛い女の子(山崎エリイ田中美海)がイチャついてるのはいいんだけど、シトラスのコンセプト的にちょっと違うのでは…と思ってしまったところはある(オタクめんどくさ)(でも可愛ければOKみたいなところもある)。

 

 

マコト「次のユニットはね、ナナスタの先輩ユニットさんなんだけど、今日から新しい姿で新しいスタートをきるの。」

から涙が既に溢れてしまった。

 

 

 

3. Le☆S☆Ca (M7~10)

 マコトのセリフからずっと泣いてたしイントロで絶対Yellowくる…ってわかってずっと泣いてた。植田さんが歌い出して、今までのLe☆S☆Caちゃんのことを思い出して、何回も見た、何回も聴いたYellowの姿を思い出して。3rdの円盤を何回も見て覚えた振り付けと同じものが違う形で表現されていて、「悲しい」とか「寂しい」とかたぶんなんか違うんだけど、ただただ涙が止まらなかった。特に2番サビ前が近づくとそれが酷くて、「跳ぶよ!」を聞いたらなんかもう、ほんとにダメで、咽び泣くってこういうことだなと人生で初めてそう思った。泣きすぎて一瞬息が出来なくなった。私はずっとLe☆S☆Ca(概念と曲)が好きなだけで、Le☆S☆Ca(それぞれのキャラクターやキャスト)にはそこまで思い入れがない(最低)と思ってたんだけど、違ったんだなぁ、ほんとにあの3人が好きだったんだなと思った(まぁ吉井さんに関しては発表後2時間泣き続けた実績があるからその時点でわかってたのだけれど)。そんなこんなで気づくとYellowが終わり、「Le☆S☆Caを改めてよろしくお願いします!」みたいな挨拶と共にひまわりのストーリーが始まった。

 正直1日目の記憶がほぼなくて、ただちょっとした歌詞にもいちいち2人のことを重ねて泣いていたことだけを覚えてる。2日目は花道で踊ってくれたからすごく近くて、3人の笑顔は本当にキラキラしていて、間違いなく私の好きなLe☆S☆Caちゃんの姿がそこにあった。ひかるちゃん、2番のサビで振り付け間違えて、やっちゃった みたいな顔してたの可愛かったな。

 

 

キョーコ「支配人!?上杉・ウエバス・キョーコよ! ちゃんと!“ 私を! ”待ってたんでしょうね!?」
レナ「キョーコ〜。せっかくのライブだっていうのにのっけから支配人を威嚇しないの!」
キョーコ「威嚇じゃないわよ!これは…そう!しつけ!し・つ・け!なの!」
レナ「やっほ〜支配人!荒木レナだよ!ほらみんなわかってるじゃん」
キョーコ「こ……こういうのは最初が肝心なの!」
ホノカ「じゃあ最後は私が…!西園ホノカです!」「えへへ……」

レナ「ホノカ、どうしたの?」

ホノカ「いつも通りだなぁって(涙声)」
レナ「何言ってるの!私たちはいつも私たちでしょ!」
キョーコ「改めて、“ 私が! ”Le☆S☆Caの上杉・ウエバス・キョーコよ!」

 

何番煎じのレポかわからんし間違ってるところあると思うけど、このやり取りが本当に良くて、1日目行って本当に本当によかった……と思った。キョーコちゃんの自己主張が強いところも、そんなキョーコをからかってなだめるレナもほんとに“ いつも通り ”で、ここまで徹底してやってくれてありがとうの気持ちで泣いた(1日目Le☆S☆Ca、1年分くらい泣いてる)。

 ひかるちゃんはちょっと涙ぐむところが見られたけど、飯塚さんと井上さんは2日ともパフォーマンスMC含め終始笑顔で(←私が泣きすぎてあんまり見れなかったから勘違いかもだけど)、ちゃんとキョーコとレナで、プレッシャーや不安が私には想像できないくらいあっただろうに強いし偉いなぁと思った。

 

2日目は

ホノカ「昨日レナちゃんが言ってくれたことが嬉しくて」
キョーコ「私たちは何があっても私たちって?」

ってさも「当たり前でしょ」という雰囲気で言ってて、新しい姿のお披露目ではあるけれどなるべくいつも通りに、なるべく違いを感じさせないように工夫して努力してきてくれたんだなって。本当にありがとう。。。カボチャパンツのくだりとか、衣装の紹介とかもうれしかったよ。

 

 そんなこんなでありえないほど泣いて落ち着いた頃にひよこのうたが始まった。先の2曲もすごく声を似せてくれていたのはわかっていたけど音源や記憶との違いで泣いちゃったところもあって、でも当たり前だけど、ひよこのうたは音源と同じだなぁ、これが今のLe☆S☆Caなんだなぁと思った。今までの曲と比べてどうして突然この系統になったのかはよくわからないけど、この3人が歌うひよこのうたはめちゃくちゃ刺さったし、今回のことがなかったら生まれてこなかった歌なのかもなと思った。ニワトリポーズが可愛かったなぁ。

 

 

「今日いちばんの心を込めて歌います」

Le☆S☆Caから、旅立ちと再会の約束の歌」

 

『ミツバチ』、正直苦手だった。キャスト変更をどうしても想像させてくる歌詞がズルくて、そっちの事情を曲にまで持ち込まないで欲しかったという気持ちがあったのと、それでも面影を追って聴くと泣いてしまうのがいやで、なんとか予習しようと頑張ったけどライブ前に3回くらいしか聴けていなかった。でも実際ライブで見て聴いて思ったのは、この3人にとって、そして私にとって(もしかしたら他のファンにとっても)必要な曲だったということだった。何かが変わっても変わらないものはちゃんとここにあって、全部ひっくるめてLe☆S☆Caちゃんなんだ。想い出に逃げ込まず明日を差す光を見つけることができたよ。

 1日目はともかく2日目はしっかり見たつもりだったけど全然ステージングの記憶がなくてびっくりしてる。ただ3人とも表情が本当によかったということだけは覚えていてよかった。

 

 

4. WITCH NUMBER4 (M11~12)

1日目

モカ「モモカ的にはここが見せ場っていうか〜、これ終わったら流しでいいや〜てきな〜?」

私「ラバ×ラバじゃん!?!!?!!?!」

 

 いや今回大西沙織さんいないじゃないですか、だから777☆S内のユニットはまずやらないと思っていて(やってもはるジカくらい)、だからウィッチが影ナレしてるのもびっくりしたけどラバ×ラバが確定したときNI+CORAの次にびっくりしたよ私は………。と同時に「このライブ思ってたより長丁場になるぞ」と思って笑った😂(笑)

 4th2日目行けなかったから(ディレイは行ったけど)久しぶりのウィッチだったしラバ×ラバ楽しすぎるし最高だった………。篠田さんのダンス、マジで地上から数センチ浮いてるよなぁ。好き。

 からの

ハル「みんなのところに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜行くよ☆」

の星屑シーカーの入りは天才すぎません〜〜〜?????????? 曲の繋ぎが上手すぎる大賞2019あげます(誰)。2日目トロッコハルヒメがめちゃくちゃイチャついてたけどシトラスに感化されたのか(?) 2日ともCメロの「落書きしたら」の可愛いロナちゃんがカメラに抜かれてわかってんじゃ〜んっつってた。

 

2日目

ロナ「みんな、会場をピンク色に染めてくれるかなぁ」

私「マジ!??!!!??!!?!」

 

はい、神。まさかここでSAKURA聴けるとは思わないじゃ〜〜〜ん!はぁ〜Tokyo7thシスターズ、やっぱり天才だなぁ。

 4.0読んだあとだからどうしてもロナ→コニー(ニコル)の感情ソングに聴こえちゃったんだけど、特にCメロがやばいよなぁと思いながら聴いてたら「ツボミニナッテ ツボミニナッテ」で完全にハルに持っていかれて「や、やっぱりハルの曲だわ」ってなるからダメ。考察は偉い人がします。

 

 

5. SiSH (M13~14)

 衣装がめちゃくちゃ綺麗だった!!!!! ウエディングドレスみたいで最高………😭😭

これはマジでなんだったんだ??(???)(ライブ後のお写真見たら普通に綺麗だったので上半身だけ見るとそう見えたとかたぶんそういうやつです、たぶん)(許して)

 SiSHはなんか踊ってたら終わりました。振りコピに真剣なオタク。セトラのサビでオタクがみんな両手を挙げてクラップする図、統一感(?)があって良い。

 2日目、SAKURAやったしお願い☆My Boyがくると思って「お願い☆My Boyきそう」って呟いたら前奏が流れた瞬間、令和イチ冴えてた。

 

WITCH NUMBER4 & SiSH のMC

  • 加隈さんのマジックのタネがわからなくてまんまと騙される(翌日連番者に教えてもらう)
  • ビバドのドーナツは好きか〜!!!Tokyo7thシスターズは好きか〜〜!!!!!

(以上)(記憶力……)

 

 

6. 七花少女 (M15~16)

 Le☆S☆Caの一件がなかったらいちばんよかったと言ってもいいくらいにめちゃくちゃよかった………。七花少女、さいこう〜〜〜〜!!!!!!!!!

 私は逢原ミウちゃんのことがずっと好きで応援していたからデビューも待ってて、でもほんとはアユちゃんみたいな可愛い子と2人でTheアイドルやって欲しかった気持ちもあって、7人もいて霞んじゃうなぁと発表された瞬間は思ってたんだけど、やっぱり逢原ミウちゃんが七花にいてよかった。他の子が話しているときに(特にマドカちゃん)、うんうんってすごく優しい顔で頷いて聞いて、モナカちゃんが緊張してる〜って言った時は反対側に立ってたのに励ましに行って、そんな姿を見られるのも七花だからかなと思った。てか動いてる逢原ミウちゃんを見たことないのに高野麻里佳さんの振る舞いを見て「動いてる逢原ミウちゃんだ…!」ってなるの凄すぎない?? Twitterのbioにも載らない役なのにここまで作りこんできてくれてほんとにありがとう……😭😭😭 間違いなく逢原ミウちゃんでした。

 1日目のMCでそれぞれのこだわりポイントを話そうってなって、それが最高だったので書きます。順不同。

  • 宝木さん「トモエと同じにするために前髪をずっと伸ばしてて、ピンも同じようなのを探してきました」(前髪って女の人にとってこだわりの強い部分(個人の意見です)なのにキャラクターを大事にするために伸ばしてくれたの嬉しいよね…😢)
  • 稲川さん「サヲリちゃんがちょこっとケガしちゃったので膝に包帯をして、顔にもばんそうこうを貼ってます!私は元気です!あと髪の毛も外ハネにしてます!」(まさか包帯やばんそうこうを付けてくるとは思わなんだ…天才)
  • 桜木さん「私はですね〜、見えにくいと思いますがこの爪です!何時間もかけてマニュキュアを探すところから一緒にやってくれたんです!」(髪の毛のリボンじゃなくて爪をアピールしたの、相当嬉しかったんだろなぁ)
  • ルゥティンさん「衣装にリシュリちゃんのトレードマークのキノコがついてるんです〜!🍄」(すごくアップにならないと気が付かないのにそんなところまで!愛!)
  • 藤井さん「マドカちゃんと同じアホ毛があるんです〜!」(このとき近くにいた人がモニターで見えやすいようにアホ毛の後ろに手をかざしてたのがよかった)
  • 森さん「(まってなんて言ってたか忘れてしまった…たぶん髪型の話をしていました…きっとそうです……)」(髪の毛、色まで揃えてて最高でした)
  • 高野さん「えっとね〜、ミウちゃんは〜〜………(全身見渡したあとに)そうだ!ここ!(おでこを指す)🎀 どうですか〜??」(完全に喋り方がミウ)

 こんな感じでそれぞれキャラクターの再現にこだわっていたのがほんとに最高だったし、自分の名前を出して挨拶するとき以外はほんとにずっとそのキャラクターに見えてて、愛しか感じなかったな。個人の意見だけど森さんの腕が長くて「シャオじゃん……」となった(シャオに腕が長い設定あるか知らないけどなんかそう思った)。

 それでもって衣装!あの地味な衣装(おい)をどうやってライブ映えさせるか衣装さんいっぱい考えてくれたんだろうなぁと思うと努力と愛が………😢 スカートのキラキラの生地、腕のお花柄のパワーネット、スカート裾のレース(これも宝木さんのツイートによるとお花柄らしい)、そして胸元のリボンの中心に付いたボタンを囲む7つの花………こだわりが詰まりすぎて衣装のオタクは死にました。(キャストさんのTwitterのリンク載せようかと思ったけどいっぱいになっちゃうから直接見てきてください)

 そして(ようやく)ライブの話…! いやほんとによかった………😭😭 正直スノードロップは思ってたよりキビキビ踊ってるなって言うのと、音源じゃわからなかったソロパート歌ってる人がわかった(1番:トモエ→ミウ 2番:リシュリ→サヲリ)ことくらいしか覚えてないんだけど、花咲キオトメがそれはもうほんとに良かった。振り付けなんだけど、2番の後の間奏と最後の後奏でやってた7人で丸くなって向い合い、手を中から外に広げるところが、まるでお花が咲いたかのようで大好きだなと思ったのと(私が神絵師だったらこのシーンのファンアートが完成している頃です)、「冬の間 夢みたような」のところでつくしが伸びていくように手を突き出すところがめちゃめちゃ可愛かった(特にミウちゃん)。間奏で2人ずつ動くところもキャラクターの個性が活きてた。

 2曲終わったあと、2日ともマイク無しで「ありがとうございましたー!!」と挨拶したところが、泥だらけでも笑ってキラキラ輝ける七花少女の泥臭さみたいなものを感じて、私は七花ちゃんのそういうところが好きだと思ったから嬉しかった。(私が神絵師だったらこのシーンのファンアートも完成している頃です)

 ずっと好きで応援していたキャラクターの輝くデビュー姿を見ることができたのも、それが七花少女という形だったのもすごく嬉しかった。一度しかないデビュー、見届けられて本当によかったです。トモエ、頑張ったね。

 

 

7. はる☆ジカ(ちいさな) (M17~18)(1日目)

 衣装が天才だった………………………………………………………………………。はるジカの衣装はいつも大好きなんだけど3rdのは超えないな〜と思ってて、でもこれは超えました。どストライクありがとう。頭に載せたケーキ、ホイップクリームみたいにふわふわなスカート、背中についたロウソク……もはや全体がデコレーションケーキですね…天才………🙏🙏🙏 衣装が天才って言ってたらライブ終わってたような気がするけどちゃんと振りコピしながら楽しみました。はるジカちゃんもそろそろ新曲もらえてもいいよねぇ。

 

 

8. CASQUETTE'S (M17~18)(2日目)

 SHOW TIMEがまさかのトロッコで登場にびっくりした!トロッコ動いてるのにサビ普通に踊ってて「は?!?」となった(褒めてる)。末柄さんの表情が、きっとシサラさんはこういう顔で歌うっていう顔でほんとにびっくりした。あと大地さんね!わたし去年のプリティーライブ行ったけどぜ〜〜〜〜〜っっったい虹色にのちゃんと同一人物だって信じないからな!!!そのくらい虹色にのは虹色にのだったし鳳チャチャは鳳チャチャでした。役者ってすごい(小並)

 続けてマスカレードナイトやったからもしかしてMC挟んで新曲もやる!?と思ったけどそれはなかった。センターステージだったけどサビでバラけてくれると1人だけ目が合う方を向いてくれたから嬉しかった。しゃがみこむ振り付けがえっち。MC普通に話が面白くて愉快なお姉さんたちだったなぁ。楽しかった。

 

 

9. KARAKURI (M19~20)

 Winning Dayで当時するやつ、完全にラスボスだからやめてくれ……(最高)。秋奈ちゃん、マジで歌が上手すぎる。4thディレイで見た時はあんまり歌えてなかった?ように見えたけど今回は調子よさそうでよかった。歌が上手すぎた。

 2日目-Zeroの最後のアレンジやばくない!?鳥肌立ってしまった…これが“ アーティスト ”………🙏🙏🙏🙏

 秋奈ちゃんのこと初めて見たのがアイカツ5thフェスであまりの喋れなさにびっくりしてたんだけど、今回もあまりの喋れなさが可愛すぎた。ただでさえ苦手なのに1人でやらなきゃいけないのキツいだろうに偉いねぇ…4Uちゃんいつか協力してあげてね……。喋ってるときも終始笑っちゃったんだけど、地味に「はい、えっと(水)飲みます」がいちばんよかったです。(?)

 AMATERRAS、どこに「えいえいおー」入れるか真剣に考えたけどわかりませんでしたので、入れてほしいなら入れられるタイミングを見つけてくれ……。KARAKURI全部難しそうだけど、この曲は特に早口で言うところもあって大変そうなのにしっかり魅せててかっこよすぎた。

KARAKURI「次のユニットはナナスタからのとっておきのサプライズだよ」

私「????????????????」

 

 

10. NI+CORA (M21~22)

 

 あ〜〜、びっくりした。茂木さん、ユニットを他の組み合わせでやることは絶対にないと思っていて4th1日目のウスタの謎MC聞いて「明日はウスタがNI+CORA…!?」とか言ってたオタク見ながら「わかってねぇな〜」って見下していた(実際やらなかったし)ので完全にこれは1本取られましたね。そして上のツイートも微妙にいいねがきてるのエリイちゃんの魅力に気がついてしまった人ですか?そうですか……(行きましょう)(私もそろそろワンマン行きたいよ)(この前の12月干しちゃったし)

 エリイちゃんの実力がありすぎて完成されてたの、もちろんすごかったんだけど、大西さんが戻ってきたときにこれ以上の歓声で迎えないと絶対だめだからね!それだけはみんな私と約束してくれ…(?) エリイちゃんのオタクとしてはいい物見させてもらったなという気持ちでした。CHECK'S MATEの最後の拳突き上げるポーズ死ぬほどよかった。You Can't WinもGirls Talk!!もトロッコなのにちゃんと振り付けやってきてたの偉いなと思った。ムスビに撃ち抜かれてエリイちゃんに射抜かれるやつやりました(余談だけどイマイチ玉坂マコトと山崎エリイが結びつかないからマコトって書けない)(歌い方がソロとあんまり変わんないからだと思うけど)。

 

 

11. サンボンリボン (M23~24)

 Clover×Clover、ちゃんとサビに入った瞬間にペンライト回してるオタクばっかりで、キャパ増えてるのに新規どこ?となった。この曲は特にお姉ちゃんの歌い方が好き。

 衣装、ユニットの中でコンセプトがいちばん地味だけどサマーソーダ歌うにはめちゃくちゃハマってたな。シィちゃんは肩出しすぎ😡

 セカイのヒミツ、安定のカジカちゃんの可愛さに へにゃ〜☺️となってしまった。守りたい、その笑顔。サマーソーダめちゃくちゃ好きだから2回も聴けて嬉しかったです。

 

 

NI+CORA & サンボンリボン のMC

  • 「撃ち抜く」と「射抜く」の話
  • NI+CORAのマントが良い
  • エリイちゃん振り付け自主的にやってきてて偉い
  • サンボンリボンは仲良しでレッスンのあとご飯に行った(カジカが客と店員を間違えるなどした)

(等)

 

 

12. 4U (M25~28)

 いつもと違う、“ロックバンドらしい”登場にびっくり。ウメちゃんが頭の上でギター引くやつ、やりすぎやりすぎ(笑)ってなったけどかっこよかった。トリトリからのCGBは強すぎて全人類猿にしちゃうから危険!!!またやってください!!!!楽しすぎて記憶なし!!

 2日目の「えいえいおーなんてコールありましたっけ?」「ちょっとやってみます?」 にオタク特有の適応力の高さで完璧にえいえいおーしてたのには吉岡さんも笑っちゃってて可愛かった。

 4thで干されたから分かってたけど青空Emotion良すぎ〜〜〜!!!!ワンマンぶりだからめちゃ久しぶりに聴けた…最高になった✌ 鰐淵エモコさんの声が好きすぎるんだよな〜〜〜〜〜それに加えて吉岡茉祐さんの顔もいいし好き。「4U!」って叫べるコールあるのいいですよね。楽しかった。

 愛4U、昔の曲干されだと思ってたから嬉しかった〜〜!!! コーラスのエモヒナのハモリが好きすぎるんだ。やっぱりこれがいちばん4Uらしい曲だなと思うよ。

 1日目、ビードロ以降のトロッコが全部D席で帰ってくから泣いてたんだけど、プレゼントのときエモちゃんの乗ったトロッコがきてくれて嬉しすぎたなぁ………。こっちが全力で黄色い歓声を飛ばしても大してファンサしないで、でもみんなの顔はしっかり見てたところがマジエモコさんだった。ガチ恋

 ラッキラ、人生のテーマ曲だから(?)披露嬉しくて叫んじゃったわね。。「トビウオのジャンプ」でジャンプしたら周り誰も跳んでなくて「は?????」となった(過度なジャンプではありません)。あと触れるの遅くなったけどヒナちゃんの自転車笑ったなぁ。内田彩以外にライブで自転車乗る人いるのか…となった(他にもいそう)。2日目自転車がよく見えたんだけど、カゴに乗ってる4Uモチーフが可愛すぎた。

 ラッキラ歌い終わって退場する直前の鰐淵エモコさんの「ありがとう」はほんとになんだったの!??!?!? 声!優しすぎる!!!これ以上好きにさせないでほしいまじで……いやもうこっちがありがとうだから………ありがとう4U。ありがとう鰐淵エモコさん。2ndワンマン待ってるよ。

 

 

13. The Queen of Purple (M29~33)

 完全に“女王”だった。それにしても越前ムラサキさんテンション高すぎませんでした…? めちゃくちゃに燃えてた…かっこよかった……🙏🙏🔥

 MajestyとTHUNDERBOLTはぶち上がってたら一瞬で終わってた。たっおんざとっ!とっおんざろっ!のかけ声楽しいすぎる。衣装の表はオリジナルプリントで、後ろにここの歌詞が書いてあった。

 1日目のPurple Raze、瀬戸ファーブが良すぎて500回くらい死んだ。顔も声も良すぎる……。

 瀬戸ファーブ、デビューのときからずっと演奏中の目が怖いと思ってた。(この「ネタにしてた」っていうのは最後の全員曲になると“アイドル広瀬ゆうき”になるのが面白くてそのギャップをネタにしてたってことです)でも今回はずっと優しい目で楽しそうに演奏していて。ワンマンは行ってないからわからないんだけど、ワンマンを経て瀬戸ファーブの中で、あるいは広瀬ゆうきさんの中で何かが変わったのかなぁと思った。楽しそうな顔してる方が断然いいよ😭😭 QoPの演奏楽しいんだね😭😭 よかったね………。

 1日目がファーブだったから2日目どうなるのかな〜と思ったら普通のムラサキ曲だった(笑) KID BLUE、メロディーが耳に残りすぎる。

 DAYSは音源聞いた限り「なんか壮大な曲だな」くらいしか思ってなかった(そもそも音源入手が遅くてあまり予習できていなかったのもある)し、まさかここで披露されるとも思っていなかった。ムラサキちゃんの「もっと声を聞かせてください」「これが僕らの歌です」などのセリフと共にオタクがみんなで歌ってる場面は、想像もできなかったくらいすごくて。メンバーの表情も愛おしいような、切ないような、そんな顔で。特にマツリさんの顔見たらなんか泣きそうになっちゃって。QoPのステージを見ながらいつも馬鹿みたいにぶち上がることしかできない私にもわかった、QoPはこれが“したかった”んだって。これがQoPの歌なんだって。今はこれくらいしか言えないけれど、本当にすごかった。この瞬間に居られてよかった。

 最後のI AMはアンコールみが強かったなぁ。ムラサキちゃんがメインステージの端っこで歌ってて、あの場所なら文字通り全員を見渡せるのかもしれないな、そうするためにそこに立ったのかなと思った。歌詞が刺さりすぎて好きだし、歌うのも大変そうだけどその分彼女たちの実力が発揮されていて最高にかっこよかった。間違いなく女王だよ………。

 

 

14. 777☆SISTERS (2回目)(M34~36)

 僕青、メモリアルのときはあんなに泣いてしまったのに楽しく聴けてよかった。楽しかったこと以外、あんまり覚えてない。

 そのあと何の前触れもなく夏影が始まって、ぼうっと手を振りながらパフォーマンスを見てたら終わってた。真剣だけど優しい表情をしている人が多かったような気がする。夏影のトレーラーが出て、初めて聴いた時から思ってたけれど、やっぱりコニーさんはもういないんだなと思った。そうしたら次に

ハル「またこの季節がやって来ました」
カジカ「私…ううん、私たちはこの季節が大好きです」
ロナ「大好きな人が好きだった季節」

とアイドルたちが話し出して、コニーさんに夏好きな設定あったっけと思いつつもやっぱりこれはコニーさんのことなんだと思った。1日目もメモすれば全部書き出すことが出来たかもしれなかったのにそうしなかったから、最初の3人のと、後半でモモカが「自分以外の誰かの優しさを」って言ったこと、ハルが最後に「この歌を送ります」と言ったことしかちゃんと覚えていられなかった。でも聞きながら、4.0を経た彼女たちだ と思ったことは確実だった。あんまり考察できないからこのくらいで。

 ハルカゼ、3rd初日行ったのに夜行の予約時間をミスってGirls Talk!!のあとに泣きながら帰った(しかも集合場所間違えてジャーして違うバス取り直した)オタクだから、ようやく聴けた………という想いが強かった。背中を押されて歩いてきた彼女たちが今度は背中を押すんだな、と思った。777☆SISTERS、だいすきだよ。

 

 

15. ALL CAST (M37) 

また来年、必ず会いに行きたい。ナナシスが終わりに近づいている感じはどうしてもしてしまうけれど、まだデビューしていない子もいるし、過去編のお話も出るし、もうちょっとだけ一緒に歩いて行かせてほしいです。

 

STAY☆GOLD

 ステゴ大好き芸人だから嬉しかった……。どうしてもメモリアル思い出すから同じタイミングで銀テ飛ぶやつめちゃくちゃ良い。今度も飛ばし続けてほしい(?)

並び順が完全に私信(?)で、しかも2日目は2番からずっとロナちゃんが目の前(目の前ではない)にいて、ずっと私を見て(私を ではない)歌ってくれて、これ以上幸せなことってないなぁと思った。

あと

こういうこともあった。エリイちゃん頑張ったね。今日のブログで泣いちゃったよ。。それにしてもハルのサイドがロナとトモエなのほんとに狙ってる。そういうとこだぞ(ありがとう)。

 

 

 

 

 

 そんな感じで私の5th Anniversaryは終わりました。最後にハルちゃんが言ってくれた「またね」を胸に、明日からも生きて行こうと思います。

 ナナシスへのこの気持ちは間違いなく「愛」だと思う。またやってきたこの季節に愛を込めて。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

またね

 

 

水瀬いのりライブツアー Catch the Rainbow! 千秋楽武道館公演感想

 

 

 ずっと しあわせを歌おう

 

 


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 水瀬いのりちゃんのライブツアー千秋楽、武道館公演に行ってきました。

 私は武道館でのライブが大好きなので、金銭的な都合上2つは行けないぞとなったところ、家から近い愛知公演を蹴ってまでこの武道館に来ました。感想は「生きててよかった」だけで伝わるような気がするけれど、なんか久しぶりにブログを書けそうなテンションなので書きます。

 

 ツアーの場合、大体はセトリを見てから行くけれど、今回は武道館ということもあってセトリを見ない状態で行きました。新鮮な気持ちで見られて本当によかった。

 

 

 

 

1. Step Up!

 カウントダウン映像からの前奏、曲の入りまで完璧に好きなやつだった…。これからさぁ始まるぞ!キタキタ!!みたいな感じがすごくよかった。サビのカウントアップの掛け声が楽しい。なんか歌声こんなだっけ?力強いな?と思った(前半ずっと)

 

2. ピュアフレーム

 ピュアフレームはやるような気がしてたけど、ここ!?こんな早く!??とびっくりしてしまった。2曲目からびっくりさせてくるライブ、大好きです。「両手をフレームにして」でフレームを作るところが可愛かった。あとオタクが「Maybe」と「好きだよ」を大声で叫んでたのめちゃくちゃ面白くて笑っちやった(ド失礼)。私も好きだよ、いのりちゃん。。

 

3. Ready Steady Go!

 レディステ序盤にやるのは想定の範囲内だった。裏切られるのも楽しいけどちょっとくらい予想通りがあっても楽しい。目とか口とかにタオルの繊維いっぱい入ってしまったけど楽しかった。

 いのりちゃん「新品特有のやつが舞ってますね…。私の目の前もモヤモヤしてます!皆さんも視界を確保してくださいね!」

 

4. Kitty Cat Adventure

 キモ・オタクだから毎日この曲を振り付け付きで歌ういのりちゃんを想像していたので、やっと…見られた………となった。衣装はさすがにこのために耳やしっぽを着けるまではなかったけど私には見えてた……(キモすぎる)(耳とかしっぽ着けるのはイヤとか言ってそうないのりちゃんが好き)

 落ちサビの「あのね」のところでマイクを両手で持って上半身をちょっと前に倒す体勢(説明が下手(小倉唯ちゃんの曲にもこういう体勢で歌うやつあった気がする))で内緒話のように可愛く歌ってたところで全私が死んだし、たぶん周りのオタクも死んでた。あとカメラに向かってサービスで猫のポーズしてくれたのもあああああぁぁぁぁとなってしまったよね。よね?  後のMCでも「皆さんのツボを抑えるのがわかるようになってきました」みたいなこと言ってたけど、そういうところの成長も感じてしまってありがとうの気持ちだった。

 

5. Wonder Caravan!

 最近の私のお気に入りで、アルバムに入ってるから絶対武道館で聴けるっていうのが最高〜!ってすごく楽しみにしてた曲。

 何故かペンライトの色が緑が浸透してて、冒険→森→緑?それともジャケットの衣装が深緑だから?などと考えたけど、たまには水色以外で揃うのも綺麗だな〜と思った(ペンライトの色、ラジオで何か言ってたとしたら放送圏外だから許してください)

 歌、正直全曲やった中でこれだけ微妙だった。裏声使わないようにしてた?のかよくわかんないけど、サビの高音が狙った音になってなくて「なんで………」と思った、以上 。

 

 

6. コイセヨオトメ

 実はこれとリトルシューゲイザーはオタクのツイートで拾っちゃってたんだけど、タイミングまではわからなかったからどこでくるんだろ〜とワクワクしてた(リトシュはやらなくて、あれ?と思ってたら公演替わり曲だった)。

 1stの円盤買ってないから(おい)あくまで記憶の話だけどダンスが格段に上手くなっててすごかった。えらい(誰)。たぶん1stのブログにも書いたけど落ちサビ前の間奏でメイクする振り付けが世界で一番好き。爽やかな水色の衣装、スカートの微妙なボリューム感も可愛かった。

 

7. ココロはMerry-Go-Round

 「皆さんに魔法をかけちゃいます〜(っ'-')╮ ✧‧˚✧‧˚゚。*♡」って言ってウェーブ始まったの笑っちゃった(どうでもいいけどアリーナとスタンドでウェーブのタイミングズレるのあるあるだよね)

 元々の音が吹奏楽?みたいな感じだからライブだとかなり聞こえ方が違ったな〜と思った。サビで手をくるくるする振り付けを真似するのが楽しい。楽しい曲だけど本質が強いところ、めちゃくちゃ好きだなぁ。(「どんな傷だってエンブレムになる」「幸せのシューズ 自分で掴むんだ」等)

 このあとしゅびどぅわやったら楽しいだろうな〜と思ったけどそんな尺はなかったらしい…。

 

8. Future Seeker

 なんか難しそうなステップ踏んでる!!!!!となった(感動)(絶叫)。個人的にいのりちゃんにダンスパフォーマンスは求めてないからダンスが下手でも全然構わないんだけど(失礼)、確実に1stから比べたら上手くなってるし、後のMCや金曜に公開されたコメント動画でも言ってたようにファンに喜んで貰えるようにたくさん準備してくれたんだなぁと思ったらこれ以上嬉しいことってないじゃん……。。

コメント動画↓

 水瀬いのりinfo on Twitter: "「Inori Minase LIVE TOUR 2019 Catch the Rainbow!」日本武道館公演、いよいよ始まりますっ🌈🌈 水瀬いのりよりスペシャルムービーが到着!!! ライブの前にぜひぜひご覧ください! #水瀬いのり #CatchtheRainbow (スタッフ)… https://t.co/5hIlxBn0X8"

 サビの“Raise your hands!”でロックバンドのライブみたく(本物のロックバンドのライブ行ったことないけど)手を上げたり、“Jump up boys!”→男オタクジャンプ “Jump up girls!”→女オタクジャンプ  が楽しかった。単純に楽曲が好きなのでkzさんありがとう〜〜〜〜のお気持ち(kzさんありがとう……)

 

9. 君色プロローグ

 ごめんなさいほぼ記憶がないです………

「君しか見えない」とか、ストレートな恋心の表現がとても素敵で好き。落ちサビの歌い方が可愛かった気がする……(マジで記憶がない)

 

10. 水彩メモリー

 いやこれ!!!!!!!!!!!これなんだよ!!!!!!!!!!(落ち着け) 音源の1202億倍の力ここで出すじゃん!??!!?何事〜〜〜〜??!!!?!!

 あの、感情が、すごかったんですよ……いや皆さんわかってると思うけど本当に、すごかったんですよ……。特にこの曲が好きでも思い入れがあるわけでもないのに、何故だか泣きたくなるどころかボロボロ泣いてしまったよね………むしろこれで泣いてないオタクいるんか………????? 特に落ちサビ……。実際経験したんか?ってくらいの表現力に泣いた…。一生アルバムの音源じゃ満足できない体になったのでぜひ責任をとっていただきたいですね。

 

 

 

幕間ショートムービー

 水彩メモリーで予定外に泣いてしまって立ち尽くしてたらなんか小倉唯ちゃんみたいなやつ始まった………。と思った。

「I(アイ)から始まる黄色いもの」を粘土で作るっていうミッションだったんだけど、どう見てもヒヨコを作ってて、???となってたら「いのり(Inori)ちゃんが大好きな黄色いヒヨコ〜!!」みたいなこと(ちょっと違うかも)言ってて力技すぎて笑った。

 町民集会は昼しか行かなかったから車の下りはわからなかったけど、ようやくもらえたと思ったらレンタカーなのが面白かった。

 

 

 

11. 約束のアステリズム

 衣装がエッすぎてびっくりした…あと細い……細すぎて「38kgじゃん!!」って言ってたら連番の友達に「さすがにそれはないでしょ」と冷静にツッこまれた。

オタクみんなで「うぉー(以下略)」をやるやつ、思ってたより楽しかったし合っててよかった。

 サビの高音になるところ、ほとんど低音で歌ってた気がして(???)となった(追記しました)。

 

12. brave climber

 かっっっっっっっっこい〜〜〜〜!!!!!!!!惚れ直した!!!!!!!(誰) スタンドマイクが似合いすぎだしホントにバンドのボーカルみたいでマジでかっこよかった…………好きすぎてガチ恋の顔してたら終わってた。

 このオーラ、どっかで見たことあるぞと思ったら、Tokyo7thシスターズの3rdライブで見たthe Queen of Purpleのデビューのときの衝撃じゃん…と後から思った。幕張イベントホールとかいう大きい会場でお披露目するのに緊張も感じさせず堂々と歌ってた越前ムラサキさん……………となった(はい)。

 歌詞がちょ〜〜〜〜〜好きだし、私が大好きなところのidentityに通じるところがあるからこのあとidentity来たら最高だな〜と思ったけどそんな尺は(以下略)

 identityは踏み出せなくて迷ってたけど、こっちは挑戦して失敗してそれでも挑戦する、みたいなところがidentityより進化してて大好きです。

 あとたぶんこの曲の他にもあるけど、ステージの光の棒?の光が上から下、下から上に飛び交ってたのがなんかよかった。

 

13. Will

 ちょっと予想外だったから「すご〜い!これもやるんだ!」って口から出てた(?)

 たしかここまでスタンドマイクだったよね? かっこよかったな〜〜〜〜〜(あんまり記憶がないのを誤魔化さないで)

 

14. 今を僕らしく生きていくために

 連番の友達が「やった〜!アルバムで一番好きな曲!」って喜んでて、アルバムで一番好きな曲なんだね〜☺️ となった。

 生きるのって大変だし、みんな日々消耗しながら生きてるだろうから無理しすぎなくてもいいよなって思った。なんかbrave climberとテーマが似てるな〜と思ったら同じ作者さんでしたね…素敵な曲をありがとうございます…私は一番最後のところがメロディー的にも歌詞的にも好きだなぁ。後奏で演者がいなくなってバンドだけ続くやつ、次へのワクワクが半端ないよね。

 

15. TRUST IN ETERNITY

 席がステージの横側だったから気づくの遅かったんだけど、まさかのストリングス隊の登場に驚きが止まらなかった……豪華………🙏(前奏弾いてくれてたみたいだけど楽曲派じゃないのでなんの曲かわかってなかった)

 ステージから上にリフト?が出て上ってくやつ死ぬほどよかった………。私が初めて来た武道館のライブは内田彩さんだったんだけど、センターステージから上る同じような演出があって、あの時は曲の影響もあるけど「航海に出た…」と思ったのね。でも今回のいのりちゃんのトラエタは「建国した…」って思いました(伝われ)。メインステージで上からこれ歌われたらもうひれ伏すしかないじゃん…? 一生税金(町民税)払いますね………。

 衣装に隠された7色、あと緑が残ってるってことはわかってたんだけどさり気なさすぎて笑った。

 

16. Starry Wish 

 スタリ、ライブの度にバンドのアレンジが違う(気がする)(主観)ところが好きだから今回やらなさそうだけどやるならどんな感じだろうな〜って思ってました。こんなアレンジくるとは思ってなかったけどね!? ありがとうございました!!! 音楽的なこと何一つ言えないのに「今回のアレンジも好きだな〜」って思いながら伴奏ばっかり聴いてたら終わってたやつでした…(声を聴け)

 

17. My Graffiti

 なんかこう、“人生”だよね。今回の(いや前回からか)アルバム、“自分らしく生きる”みたいな曲多くてめちゃくちゃ好きだなぁほんとに。

 ただ、次の曲で泣きすぎたせいでほんとにパフォーマンスの記憶がないな(???)(今回記憶ないところ多すぎる)(よくブログ書こうと思ったよね)

 そういえばこの曲をモチーフにしたフラスタがありました。楽曲派フラスタ!(写真撮ったと思ったら撮ってなかった)

 

18. harmony ribbon

 前の曲の感じからなんとなくそろそろ本編終わるだろうなと思ってたところに降って湧いた本編ラストharmony ribbon……………。私、harmony ribbonがほんと〜〜〜〜〜に好きで、思い入れもあって、だからこうやって1stからずっと大切に使ってもらえているのがすっごくうれしいなと思ったらもう涙が止まらなかった。あとライブ行く前日にキンスパトリニティの円盤見てたから余計に歌って欲しいと思ってたんだよね。二番のサビ前「約束」で約束ポーズするやつがキンスパと同じで泣いた。あとCメロが死ぬほど好きなんだけどさ〜〜〜、もういのりちゃんの笑顔が宝物じゃん? ほんとにありがとうでしかない。。ありがとう………あとリボン降らせるのはズルすぎるからやめてください…(ありがとうございます…)

 

 

 

EN1. Dreaming girls   

 予想外すぎて腰抜かすかと思ったよ!!! この驚きはライブ会場で味わいたかったからネタバレ踏まなくてよかった〜〜〜ってこの日一思ったね。やっぱいいよね、Dreaming girls。凝った演出がなくても楽しいし最高〜!!✨

 

EN.2 Million Futures

 なんだかんだこの曲好き〜!!(なんだかんだとはなんだ) これもトラエタほどではないけど上に上ってたね。最後の「Million Futures」のコールのあとに大きく両手で丸を作ってたのが可愛すぎた。

 DGもMFも楽しくて好きだからアンコール楽しいな〜って思う反面、アンコールなんだからそんなに曲数ないしCtRやることを考えたらもしかしてもう終わり…?夢のつぼみ無し……??という一抹の不安を抱えてた。

 

EN.3 Catch the Rainbow!

 「目標もなく始まったソロ活動でしたが、このタイミングで私が皆さんに伝えたいことはなんだろうと考えて歌詞を書かせていただきました。こんなにたくさんの皆さんに応援してもらって、どうしたらもっと近くに行けるだろうとか、どうしたらもっと喜んでもらえるだろうとか、贅沢な悩みなんですけどね。」

みたいなこと言ってて!はぁ〜〜〜(涙)(号泣)

 

 1stの時、いのりちゃんの歌とMCを聞いて“水瀬いのりのための曲”を歌ってたんだなと思った。BLUE COMPASSツアーではハートのイロとSweet Melodyで“ファンへの「ありがとう」”や“付いてきてほしい”という思いを伝えてくれた(そこら辺は自分で過去のブログに書いてた)。それを経て、ここにきて、このタイミングで、いのりちゃんが伝えてくれたのは“一緒に歌おう”であり“ずっと しあわせを歌おう”なんだよ……。一人じゃないからって強がってた女の子が、そばにいたいって言ってくれて、一緒に行こうって言ってくれるの。それに最初の活動に大きな目標がなかったからこそ「きっとまだ知らない 夢が待ってる」っていう歌詞が生まれて、今回「壮大な夢だけどまた武道館に戻ってきたい」って言ってくれたのもこういうことだなって思った。

 なんかいろんなこと考えてたらずっと泣きっぱなしだったんだけど、2番のAメロほんとにズルいよな〜……いのりちゃんがいつでも心地の良い場所と思えるライブを私たちで作っていきたいよね。

 ステージの端から端まで、みんなの顔を見るように、少し涙ぐみながらも笑顔で心から楽しそうに歌ういのりちゃんを見て、ほんとにしあわせな気持ちだった。おんなじしあわせな時間をこれからも共有できたらいいなって、ずっとしあわせを歌っていたいなって、いのりちゃんと一緒に進んでいけたらなって思った。

 そんなしあわせな時間もあっという間だな…と思ってたら歌い終わったあとやけにスタスタ帰ってくじゃん!?あ〜〜〜これ絶対ダブアンあるやつ!!!もう夢のつぼみしかないじゃん!!あ〜〜〜〜〜😭😭😭😭😭となって一生泣いてた。

 

 

WEN. 夢のつぼみ

 夢のつぼみ来ました。もう本当にあれです、生きててよかった。歌う前にこの曲のエピソードも話してくれて、「この歌を歌っていた頃はとにかく難しくて、レコーディング終わらなくて帰れないよ〜ってお母さんに電話していた。こんなところまで来られるなんて思ってもみなかった」って、ここでダムが決壊した(どんだけ泣くの)。

 初めて“声優”として興味を持ったのがいのりちゃんだったの。大半のオタクと同じだと思うから恥ずかしいんだけど、ごちうさを見てチノちゃんの声が好きになって、調べてみたら自分と2つしか歳の変わらない子が声をあてていて、顔も可愛くて()。そこから興味をもってここさけの映画に1人で行ったり(1人映画はたぶんこの時が初)、ソロデビューを知って初めて声優アーティストのCDを買ったりした。リリースイベントにも初めて応募して当たって会いに行った(これはharmony ribbon)(さっき「思い入れがある」と書いたのはこのこと)。私の中では夢のつぼみは“水瀬いのりちゃん”のスタートだった。そしていのりちゃんは「2つしか離れてないのにすごいなぁ」と思いつつも「でもまぁ2つも歳上だしな」という対象だったから、デビュー曲が難しくても1人でライブをやっても「いのりちゃんはお姉さんですごいから」で解決してきたみたいなところがあった。ここで最初に載せたMCに戻るけど、気がついちゃったの。いや、気がついたというよりはわかってたんだけど再認識させられたの方が正しいかもしれない。いのりちゃんが夢のつぼみレコーディングしてたの19歳じゃん?! 1stライブやったの21歳の誕生日じゃん?!って。ほんとに当たり前にあった事実なんだけどね(笑) 難しくてお母さんに泣きついたとか年相応なエピソード聞いたら思っちゃうよね。私がお姉さんですごい人と思っていたいのりちゃんも普通の女の子だったし、今でも1人の23歳の女の子なんだなと思った。や〜19歳の私にあんなの無理だもんね。今でも無理だよ。

 って言うのと、私が水瀬いのりをスタートしたときはTwitterもやっていなかったし(私がね)、浅い癖に古参ぶるな過ぎるんだけど、自分が見つけた、発掘したみたいな気持ちが恥ずかしながらあって(マジで恥ずかしいから古参ぶらないで)、その子が「こんなところまで来られるとは思ってもいなかったし、頑張ってやってきたらこんな景色が見られるんだなぁって思いました」とか言ってたら泣くじゃん。「私一人に対するファンの皆さんの数じゃないですよ…」と集まったファンの多さに触れたときも、harmony ribbonのリリースイベントの会場を思い出しながら泣いた(あれは人気なかったんじゃなくてただ箱が小さいだけだよ)。

 前置き長……。とにかく夢のつぼみを歌うって確信して、いのりちゃんのお話を聞いただけで私はもうダメでした。夢のつぼみを歌ういのりちゃんは歌詞がガバガバで、ちょっと泣いてて、一生懸命で、すごく可愛かったしすごく素敵だったしすごくかっこよかった。歌詞ガバガバなのも、急に歌うって決めたから練習してなかったのかなって思ったら、なんか嬉しくて微笑ましかった。最後の「背が少し伸びた影」で頭に手を乗せるやつ、またやってくれて嬉しかった。武道館にまた戻ってくるの、絶対「夢のままで終わらせない」ようにしようね…!!! 一緒に行くからね…!!!!!

 

 

 

 

 

 

おわりに

 ほんとに「生きててよかった」だけで終わらせた方がよかったんじゃない?ってくらいガバガバで自分本位すぎる感想文になってしまったけど、自分のために書いたって言っとけば大丈夫かな🤗

 いのりちゃんとがんばリボンするって約束したし、生きる力をいっぱいもらったし、人生頑張るぞ〜!と思いました。一般人、頑張ってたら武道館に立てちゃうことはない(し立ちたいとも思ってない)けど、人生頑張ってやっていけば絶対いいことあるなと思わせてもらいました。生きるぞ〜〜〜!!生きてまたいのりちゃんのライブに行く!! 本当にありがとう!私も楽しかったよ〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 虹、掴めました🌈✊