memorial box

大人になってもいつまでも忘れたくないよ…!

AYA UCHIDA Live Tour 2018 So Happy!!!!! 感想

 

 Sooooooo Happy!!!!! なツアーだった! ちょ〜〜〜うたのしかった!!! やっぱり内田彩さんだよな〜〜〜〜!

 

 6月16日の横浜、7月8日の名古屋、7月15日の大阪と、3箇所ツアーに参加してきました。行く度に更に楽しくなっていくのが最高だった、、😂 忘れたくないので、感想を書きます。

 

 

1.So Happy

 曲自体があんまり強くないから中盤辺りでいいな〜と思ってたけど初っ端だった。考えてみれば、この人は引っ下げる作品の1曲目をライブの1曲目に持ってくる人だよね。間奏のSo Happyじゃんけん、横浜は記憶ないけど、名古屋はチョキ✌で勝って、大阪はパー🖐であいこだった。

« 名古屋 » 「勝った人はSo Happy!負けた人もSo Happy!」

« 大阪 » 「み〜んな勝ちでいいや!」

 最後のコーラスを自分で歌うところがめちゃくちゃよかった。ライブハウスだとめちゃくちゃよく聞こえるし、「歌うまっ!」って気持ちになる。これ聴くためだけに今後もSo Happyを聴きたいって思えるくらい!

振り付けも可愛かった☺️

 

2.Holiday

 休日にぁゃに会いに行くのを楽しみにしてきてるから、まさにHolidayはぴったりの選曲だった。わかってる☝️ 

振り付けが地味に可愛い。

間奏の 

「So Happy?」

→「Yeah!!」

が楽しかった☺️

 

3.アップルミント

 開始一秒でぶち上がってしまった。So Happy(盛り上がり系ではない)→Holiday(コーレスがある)→アップルミント(ありえん盛り上がる)ってだんだん加速してくやつ天才すぎる!!!となった。やっぱりアップルミント好きだなぁ。ぶち上がりすぎて3公演とも記憶がない…。

 

4.泣きべそパンダはどこへ行った?

 セトリ予想“夏”を裏切って“ぐんまちゃん探しの旅”ってわかったやつ。自由にアレンジして楽しそうで微笑ましかった。

 名古屋と大阪で共に一番Bメロをすっ飛ばして「泣きべそぐんまちゃんはー!」って歌い出したのはさすがにびっくりした 笑

「街の景色が変わるように」のところで証明が紫になって綺麗だった。

 

5.いざゆけ!ペガサス号(横浜・大阪)

「自分で歩いてぐんまちゃんを探しに行こうかな〜」(横浜)

みたいなこと言ってたから、スニーカーだ!!!って思ったら自転車でワロタ。なんかいろいろ歌詞アレンジしてた気がするけど思い出せないなあ。

 

  スニーカーフューチャーガール(名古屋)

 完全に勝ちになってしまった。名古屋はこれが優勝すぎる!!!スニーカー聴きに来た〜〜😂😂😂 普段思ってるより1億倍スニーカーフューチャーガールが好きなことに気がついてしまった。楽しかった、、

 

6.Go! My Cruising!

 「ぐんまちゃんを探しに海へ!」

 で、なるほど!って思ったし武道館の演出のおかげでGMCは大好きになってたからめちゃくちゃ嬉しかった。でも横浜のGMCはぜんっっっぜん歌う気なかったし何に対してコールしてるのかわからんし歌聴きにきてるんだから歌えよ!!ってちょっとキレてしまって、名古屋へのモチベが消失するなどした。これはちょっといただけなかった。

 でも、名古屋・大阪とライブハウスで楽しそうに、歌詞は間違えるけどちゃんと歌おうとする姿を見たら普通に許してしまった(誰)。名古屋で2番の「君と見る明日」の“き”辺りで目が合ったと思ってる。嬉しかった。

 

7.Merry Go

「ぐんまちゃん、裏にいるのかなぁ?(ペンラをのぞき込む)」

 横浜はGMCがひどかったし、めりごーまでもぐんまちゃんネタを引きずってて、正直私はぐんまちゃんにさほど興味がないからさっさと普通に歌ってくれ…となってた。 まぁでもその一言以外はいつもの感じだったので良し(だから誰)。

 今回のめりごーはやっぱりラスサビ前のアレンジでしょ。びっくりしたし最高〜!息が止まるかと思った。

 

 名古屋で「(幸せを探す)旅の途中」を強調して歌ってて(大阪も若干それだった)、“幸せを探す旅”ってもしかしてこのツアー…!!と思ったらめちゃくちゃエモくなってしまった。普段からセトリに入りがちだからお気に入りポイントかと思ったけど、お気に入りだからってだけでセトリ入りしてるわけじゃないのかなって思った。そんなこと考えてたらラスサビ前アレンジのことをすっかり忘れてて、しかも指パッチンが追加されて(横浜で忘れてただけっぽいけど)グレードアップしてたので、驚いて泣きそうになってしまった。

 

8.ピンク・マゼンダ

 横浜で散々ぐんまちゃんネタを引っ張ってたけど、ピンマゼからは普通に歌ってくれて救われた。ピンク・マゼンダって絶対歌詞変えたりアレンジしたり間違えたりしないからライブで聴くの好き。

 大阪のピンク・マゼンダがめちゃくちゃよかった。理由はよく覚えてないけど、一つ、最後の「マゼンダ」を伸ばすやつがすっっっごい長くて綺麗でアーティストとしての実力がバンバン出てて鳥肌だった。

 バンド演奏のピンク・マゼンダ、武道館ぶりだなぁ。

 

 

番外編:お誕生日のお祝い(大阪)

 誕生日が1番近い公演で、バンドメンバーからのサプライズに協力し、一緒に歌を歌って、ケーキのロウソクになって吹き消された。推しにロウソクとして吹き消される経験、この先一生なさそう。すごく嬉しそうで、一緒に祝えてよかったなぁって思った。「さんちゃいとにかげちゅ」とか言ってて可愛かった。

 

9.Close to you

 すっかり彩からオタクへの感謝ソングとして定着してしまった(嬉しい)。大阪はサプライズのあとだったから余計に気持ちがこもって聴こえて最高だった。

後奏で彩が退場してバンドの演奏が続くやつ、幕張と同じだけどなんか違って聴こえて、いいなぁって思った(勘違いかもしれないけど)(コンプリートボックスが買えてないので確認できない)。

 

10.What you want!(横浜)

 ちょっと意外な曲がセトリ入りした!と思ってたら横浜だけだった(群馬でやるのか?)

幕張のときも言ってたけど、最後にスカートの裾をつまんでお辞儀するやつが好きすぎる…

みんりちゃんが「ライブハウスのwywが好きだから、ホール用で悲しい」みたいなこと言ってて、たしかに豊洲の方が楽しかったって思ったけど私はGGの方が好き(だから何?)だな〜と思ったりしてる。

 

10.with you

 バンド演奏のwith youを初めて聴いて(たぶん初めてなハズ)驚いた😲

特別扱いされることなく歌われるようになったwith youが逆に好きみたいなところがある。今回はhisakuni先生メドレーの先陣をきる役割でかっこよかった。

 

11.Yellow Sweet

 ホールもいいけどやっぱりライブハウスの方が1億倍楽しい😊 振りコピしたり英語のところ歌ったり会場一体になれるのが楽しすぎる〜!! 彩がイヤモニ外してまでオタクの声を聞こうとしてたのが嬉しかった。

 

12.カレイドスコープロンド

 尖ってる曲なのに使い道が上手すぎる。天才!!! hisakuni先生メドレーからロックへ切り替えていくのがすごかったし強かった。

彩の影が会場の壁にバーン!って映るのが素敵だった。

2番の「2人だけのマークを」の辺りで女限の方見るからドキッとしてしまうよ……

 

13.Like a Bird

 私個人としては、めちゃくちゃ好き!というわけでもないんだけど、オタクがすごい喜んでたし久々に聴けたしで盛り上がって楽しかった…

名古屋で自然連番したフォロワーがペンライトに電池入れ忘れてずっと素手だったんだけど、Like a Birdの落ちサビでUO折ってて笑ってしまった(微笑ましい)。

武道館の映像であった羽の演出が忘れられなくて、たぶん私には羽が見えてた。

思い出そうとするとスタンドマイクで歌う姿なんだけど、スタンドマイクなんて使ってたっけ? 固定概念か??

 

14.キリステロ

 アツかった〜!!!アツくなりすぎてしまった!!!!! 名古屋がいちばんアツかった気がする!めちゃくちゃ盛り上がったし楽しくて最高だった…🙏🙏 横浜かどっかで本人が「みんなに負けそう〜😣」って言っちゃうくらいにはすごかったよね。

 

15.Growing Going(名古屋・大阪)

 オルスタ用の曲とはこのことだった。オルスタで聴くGrowing Going は本当に楽しい!✨ タオル回すの下手なのも忘れてめちゃくちゃに振り回した。大阪はタオル忘れたからハンカチ振り回してた。楽しかった。

 

16.Blooming!

 知らないうちにラストスパートになってた。武道館で

「大人になってもいつまでも忘れたくないよ…!」

って言ってたのが好きすぎてブログの一言?みたいなところに採用しているのだが、大阪では同じ箇所の違うアレンジが原因で泣かされてしまった。

「32歳になっても忘れたくないよ…!」

これである。先のサプライズで少し早めの32歳を祝ったことがあってのこのセリフだったと思う。私はこれを聞いて、とても素直に「私も」と思って、その事実に泣いてしまったのだ。彼女にとっては数日で訪れる32歳に対して、私はあと12年。12年経っても忘れたくないって思えるライブに今来れている事実が嬉しくて嬉しくて…でもこのツアーは大阪が終われば行けないから寂しくて…2つの感情が入り混じって、気づいたら涙が零れていた。

 きっとこの先Blooming!を聴く度にこのライブを思い出して、ときには泣いたりするんだろうなって思った。Blooming!がすごく大切になった。

 

17.SUMILE SMILE

 ほとんどの曲は開始2秒以内になんの曲かわかるけど、横浜でSUMILE SMILEが始まって5秒以上経ってもわかんなかったのはなんなんだろう。

 SUMILE SMILE、最初はみんないろんな涙を噛み締めながら聴いていたと思うけど楽しく聴く人が増えてきて、そしてこの曲は楽しんで聴くことを前提に作られているって思ったら天才すぎるしやっぱり好きだなぁと思ってしまう。

 私も横浜名古屋と楽しく聴いてきたけど、さすがに大阪はBlooming!でやられてたからそのまま泣いてた。でもこれも間違いではないし、いろんな想い,表情で聴けるSUMILE SMILEの優しいところが好き。

 「アイシテル」をオタクに言わせようと、こちらを煽る彩が好きだし全力で応えるオタクが好き。

出だしの「SMILE for you」のところ、横浜は覚えてないけど名古屋と大阪では最初低いパートを歌おうとするけど、オタクが一生懸命歌うのを聴こうとイヤモニをとって聴いてくれたのが嬉しかった。最初低い方歌おうとするのも、歌唱力!って感じで好き。

下のツイートは「楽曲めちゃくちゃ聴き込んでる内田彩さん好き!」の意です。

 

 

 

18.Sweet Little Journey

 本来は失恋から立ち直る曲だけど、今回のコンセプトである(勝手に決めつけるな)“幸せを探す旅”を表すように歌われる「夏のピースが私になるの」や「明日もまた旅は続く」が大好きだった。

 初めて聴くのを楽しみにしてた横浜では、半袖がまだ早かったってところで「今日寒かったもんねー!」(実際寒かった)と茶々を入れててちょっとんーって感じだった() その後名古屋では「(喫茶店は)コメダかな?」と言っててまぁそれは地方公演ぽくてよかったけど、大阪はたぶん普通に歌ってくれて、なんだかやっと聴けたなぁという気持ちになった。

 「突然後ろで花火が上がった」のところでは、たぶん花火のつもりだろうなという光が後ろでピカピカしてて素敵だった🎆

 

 Life is a Journey

 Life is a Journey

 Life is a Sweet Journey

の後に挨拶する間を作るためにバンドアレンジが入るのがめちゃくちゃ良くて、1人で口ずさむときもそこまでを1セットにして歌うようになった。

 楽しい旅をありがとう。

 

 

Enc.1 Bright way

 歌詞が全然聴き取れなくて逆に面白かった(横浜)。

ライブハウスの方がまぁ聞こえて、落ちサビで「真っ白な〜」みたいなところは白い照明、そのあとの大サビ「カラフルな〜」みたいなところでカラフルな照明になるところはいいな〜って思った。

 お金が無くて一生コンプリートボックス買えないから一生聴けない曲になってり()

 

Enc.2 Breezin' 

 豊洲でアンコールだったから今回はないのかな〜って思ってたらまたアンコールだった。ぶりーじんはな〜んにも考えずに楽しく慣れちゃうから最高〜!!

 名古屋では「K」の向きが合ってて、おおっ!となった☺

 

Enc.3 Say Goodbye, Say Hello

 は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(好き)。

SG,SHちゃ〜ん!!! またハローできて嬉しかった……。グッバイとハローを繰り返すのはツアーらしさがあるからぴったりの選曲だったなぁ。大好き………(好きすぎて逆に言うことがない)。

 

 

 ここで余談だけど、大阪は次の日の2 限に間に合わせるために20:30頃に会場を出て新幹線で帰らなければならなかった。終演が横浜は20時15分頃、名古屋は30分頃だったから、ギリギリいけるかなと思ってたのにアンコールのトークがどちゃくそ長くて途中で抜けなきゃいけなくなってしまった。しんさんの新喜劇ネタも理解が出来なかったし、そのあと話してた人がだれか忘れちゃったけどそのあとの人のとき、最後まで居られない事実を噛み締めながら座り込んで泣いていた(今考えると「なにしてんの?」という感じだが)。バンドさんとのトークもいつもは楽しく聞いてるけど、こんなに死にたい気持ちで聞いたのは初めてで、みんなが楽しんでる中泣いている自分も、最後まで居られずにSay Goodbyeできないのも嫌すぎて悲しかった。でもそれを覆すくらい大阪のライブは楽しくて、ツアー重ねるごとに楽しくしてくれる内田彩さんが好きって思って、でももうこのツアー行けないしなぁとウジウジしてしまった。

 

 でも、ほんとーーーっっっっにめちゃくちゃ楽しいツアーで、1年前に「ケガして怖いからオルスタ行かない( ; _ ; )」とか言ってたのどの口だよってくらいオルスタのライブが楽しくて好きになって、いろんな感情が生まれて、すごく有意義な時間を過ごせた。最後の2つ行けなかったのは残念だし行った方がいいのはもちろんわかってるけど、群馬でどんなエモいことがあっても、私は、前半3つを楽しく駆け抜けたことを大切にして、誇りに思って、最後Say Goodbyeできなかったとしても、またHelloって言いに内田彩さんのライブに行きたいなぁと思う。

 

 明日の群馬まで旅は続くから、参加するオタクみんなに楽しんできてほしいな〜と私は在宅しながら(外には出るから厳密には在宅じゃないけど)思っています。

楽しいツアーをありがとうございました!

内田彩さん大好き!!!

 

 

 

おわり!

 

霧矢あおいさんと自己肯定感の話


アイカツ!』の71話を見た。


武道館後から本格的に見始めて、50話を見たのが4/13、綺麗に終わりすぎたので2ndシーズンまで時間を置き、52話を見たのが4/22だ。

いちごちゃんがいない状態で2ndシーズンが始まるのか…大丈夫なのか…?と思ってたら、1年経ってるし、おとめちゃんがスターライトクイーンになってるし、いちごちゃんはあっさり帰ってくるし、大型新人がデビューするし、いろいろ驚いてしまった。
とりあえず今回はそんなことは置いておいて、なんで約1ヶ月で50話見ることができた私が、その後21話見進めるのに1ヶ月半かかったのかについて書こうと思う。



一言で言うと、「52話での失望」だった。



簡単にあらすじをまとめる。

51話でスターライト学園とドリームアカデミーの代表が対決することが決まり、ドリームアカデミー代表の大型新人音城セイラちゃんが初登場で星座アピールを出す。
スターライト学園代表に選ばれた霧矢あおいは、負けた方の学園長が辞めるという話を聞いてしまう。
自分に星座アピールが出せるのか、音城セイラに勝てるのか、と葛藤する。
そこへアメリカに留学に行っていた星宮いちごが帰国する。(ここまで51話)

セイラに「星座アピール、あなたは出せる?」と聞かれたいちごは「出せちゃう気がする!」と答える。
ならやって見れば良いと言われ、あおいに確認をとると、あおいは少し悩んだ後、「いちごにステージを譲る」「むしろお願いしたい」と答える。
いちごは先の言葉通りステージで星座アピールを出し、結果は引き分け。
スターライトの織姫学園長はステージを降りたあおいに「あなたも星座アピールを出せると思っていた。あなたの可能性、私は信じているわよ」と声をかける。

52話はここで終わりではないが(むしろAパート分しかない)、ここまで書けば十分なので残りは割愛する。



このシナリオのどこが嫌だったのかというと、あおいがいちごにステージを譲ったシーンである。
学園長は大事な局面でのライブに、“霧矢あおい”を代表として選んだ。“スターライトクイーン”の有栖川おとめでもなく、着実にキャリアを積んできた“美しき刃”、紫吹蘭でもなく、“霧矢あおい”をだ(ちなみにこの時はスターライトクイーンカップの決勝はおとめちゃんと蘭の対決だったと思い込んでいた)。
学園長が彼女を代表に選んだ理由ははっきりとは示されていないが、ステージの後に述べていたように「可能性を信じている」からではないかと思う。
正直、霧矢あおいは、“自分に対して”、他のメインキャラが持っているような、突出した才能やキャラクター性や特技など、アイドルとして軍を抜いて輝く力は持っていないと思う。それは71話を見た後でも意見は変わらない。それでも、編入試験でスペシャルアピールを出した天才のいちごや、自分より前から努力を積んできた蘭、どんな人も幸せにしちゃうおとめちゃん、抜群のキャラクター性とギャップを兼ね備えたユリカ様……みんなと互角に、それ以上にやり合ってこれたのはあおいの日々の努力の成果だろうし、私が見てない1年で更に成長したんだろうし、学園長もそれを認めて代表に選んだんだと思う。
控えめに言っても、私は「努力する凡人」がめちゃくちゃ好きで(例:南みれぃ)、あおいが選ばれたときには「あおい見せ場来た!頑張れ!!」って思ったし、いちごが帰ってきたときには「いい感じにあおいを励ましてステージに立たせてくれ〜」と思っていた。

それが、これである。
意味がわからなかった。
だって、ここで譲る!? 期待されて任されたのに!?いちごちゃんだって、いくら自分がワクワクしちゃったからって大事な親友の大事なステージ取る!?おかしいでしょ!なんで!?!?!?

意味がわからなすぎて数日病んだ。
自分に自信が持てず、努力してきた自分を否定して挑戦しなかったあおいに失望してしまった。

それでも『アイカツ!』を信じたくて、私に『アイカツ!』を進めた、アイカツが人生だと口語するオタクに相談をした。
すると彼女は、
・物語的な是非は置いておいて、新規視聴者が増える時期なので、2ndシーズンの要となるセイラといちごを目立たせようとしたのではないか
・いちごの行動力があるところや天才肌なキャラクター性をアピールするためではないか
といった運営的解釈と、
・絶対に失敗が許されない局面で「アイドル博士」としての自分の肌感覚を信じたのではないか
というあおいの内面的事情、
そして
・あおいの自信の無さなどは71話(神回)(話数暗記必須)で回収される
と、具体的な希望を示してくれた。
彼女のおかげで少し光が見えた。


しかしまあそう簡単に先へは進めず、今までのペースと比べると非常にゆっくりと見進めていた(ちなみにこの間にプリパラを100話くらいから140話まで全部見た)(完全にプリパラの片手間にアイカツである)。
アイカツ5周年記念イベントの発表くらいから少しずつモチベが回復し、ここ最近は1日2話くらいのペースで見てきた。
ドリームアカデミーの生徒たちもすごく魅力的で、きぃちゃんが殻を破ってアイドルに挑戦したり、初登場(厳密には初ではない)でそらちゃんにガッツリ心を掴まれたり、華麗なマリアちゃんにほうっとなったり、普通に面白い。でもスターライトのアイドルの出番が減ったのは寂しかったし、71話は果てしなく遠かった。

ていうか正直に言うと71話を78話と勘違いしていたから、78話は果てしなく遠いと思っていて、突然次回予告で「キラめきはアクエリアス」と言われ、頭の中がはてなマークで埋め尽くされた。えっ、これ絶対あおいちゃん回じゃん。みずがめ座じゃん。えっっっ???次?次なの?といった感じだった。


そして迎えた71話。最高だった。Soleil結成回と競るくらいの神回だったと思う。

今まで出してこなかったフューチャリングガールの満を持しての星座プレミアムドレスの発表。絶対に星座アピールを出さなくてはならない場面が再び彼女に訪れたのだ。まず、彼女は「ぜひやらせてください!」「最高の星座アピールを出してみせます!」と勢いよく答えた。それだけで私はかなり嬉しかった。だって前は逃げちゃった彼女が、「やる」と力強く断言したから。その理由の一つには“フューチャリングガールの”星座プレミアムドレスの発表だったから、というのがあるように思える(あおいとフューチャリングガールについては40話参照)。
星座アピールを出すにはどうしたら良いのかと悩むあおいの元に現れたのはドリアカのティアラ学園長。「私のことをアイドルとしてどう評価していますか?」というあおいの質問に、「あおいちゃんってさ、水みたいな存在だよね!」と答えるティアラ学園長。
“水”について考えたあおいは、“存在感が薄い”→つまり私には“1人でも輝ける強さ”が必要だと判断し、山篭りすることを決意した。
そして自分の弱点は“周りが見えなくなるくらいに熱くなりきれないこと”で、スターライトクイーンカップでおとめちゃんに負けたのは、“絶対に勝ちたいっていう爆発力が足りなかったから”だと分析する。トップ中のトップになるには、いちごのようにがむしゃらに突っ走る力が必要だと。
そこであおいは、頼れるものが自分だけの状態で自分を磨こうとしたのだ。
しかし、山で水が足りなくなる。食べることも飲むこともままならない状況で、助けに来たのはいちごだった。いちごに星座アピールが私にも出せるか、と問うと、「出せるよ、あおいだもん」「私あおいのことすごいって思ってた」「私なんて自分のことで精一杯だけど、あおいはちゃんと私たちを見てくれてるってわかるから。それができるのはあおいだけなんだよ」とあおいを励まし、あおいが弱点と決め込んでいた“自分より周りを見ちゃうこと”をプラスに変えた。
そしてあおいは、自分のそんな一面も必要としてくれる人がいる。そしてそれは水も同じなんだ、と気がつく。

“水は普段目立つことはない。だけどいろいろな場面で必要とされる”

それが、アイドル“霧矢あおい”の強みだと。

「私は、霧矢あおいの可能性を信じる!」
強い気持ちで臨んだステージ。あおいは、最高の星座アピールを見せてくれた。クリスタルアクエリアスコーデを纏った彼女は世界でいちばん綺麗で、彼女が放った星座アピールは最高に輝いていて、胸がいっぱいになるというのはこんな気持ちなんだ、と思った。本当におめでとう。そして、ありがとう。


「私は私であればいい」
自信の無さからステージを降りた過去のある彼女から出たこの言葉が、ひどく心に刺さった。

私は「あおいは自己肯定感が低い」と彼女に対して思っていたのに、彼女が最高に自己を肯定する言葉を放ってしまい、彼女から自己肯定とはなんたるかを教わってしまったのだ。あ〜あ、私があなたのことで悩んで病んでたのってなんだったんだろって、ちょっと笑ってしまうくらい、その姿は清々しく、かっこよかった。

あおいちゃん、ありがとう。
私は自分の好きなところいくつか言えるし大丈夫だと思うけど()それでも同年代の声優やアイドルを見てたまに病むことがあるから、そのときはあおいちゃんのことを思い出して頑張って生きようと思うよ。




P.S.
私はあおいちゃんのことを「縁の下の力持ち」だとか「みんなを支える役目」だとは思えなくて、だってあなたはあなたで輝いているんだもん。「縁の下の力持ち」ってちょっと失礼じゃない?
私は“水”の解釈を「周りを広く包み込む包容力」「全ての人に必要とされる」だと思ったよ。私はあおいちゃんに、世界中を笑顔で包んで、みんなに必要とされるアイドルになってほしいなぁ。




💙✩⃛ೄ💙

水瀬いのり2ndアルバム『BLUE COMPASS』全曲感想


1stライブが終わったのがついこの間のような気もしますが、1stまで長かった日を取り返すかのように怒涛のアルバムリリースとツアー開催が決まり、そして発売されました、『BLUE COMPASS』さん。前からアルバム全曲の感想を書くやつをやってみたくて、書いてみることにしました。



1.ハートノイロ
一曲目らしい爽やかで明るいサウンドがとっても好き。うしろでキラキラしてる音がすごく素敵で大好き(参考:1番と2番の間,Cメロ)。
“綺麗な花”→Innocent flower
“心地よいあのメロディー”→Sweet Melody
だったら2つを繋ぐ役として一曲目にふさわしいしエモいな〜って思った。
『Innocent flower』の中(とか以前の曲)には「ひとりじゃないよ」って歌詞が多くの曲に入ってたけど、

これは「いつもそばにいる君にありがとう」で彼女の思う彼女とファンの関係性に違いが出てきたのかもしれないな。


2.Ready Steady Go!
疾走感が好きです。これだけ力強い歌詞なのにCメロは「大丈夫。いつでもそばにいるよ」で、そこは変わらないんか〜!!ってシングル発売当初に突っ込んだ思い出があったりする。
12/2にスタートラインを切った大切な曲、今回のツアーでどの位置に持ってくるか注目したい。


3.identity
アルバムの中でいちばん好き!!!!!この一曲だけでも聴いてほしい!全人類に!!!
まず歌い出しのクールな声!!彼女は声優だといろんな声出すのにソロだと今までほとんど同じような声で歌ってたんだけど、ここでガラッと変えてきて!恋に!落ちた!!!

そして歌詞!!!
「遠回りした昨日が紛れもなく今日をつないだ」の“遠回り”というマイナスなワードが“今日”という(昨日から見たら)プラスの方向に向いていく(そして更に「今見てるのはもう明日」なのも)素晴らしい表現。好き。
「誰より私は私なんだ」の“私”を肯定する姿。好き。
「唯一正解なんて選べない」から「悔やんで進んで悩んで生きてく選択に悔いはない」→「正解なんて知らないまま探した方が面白い」→「正解じゃなくても私なんだ」っていうように最初の葛藤を一曲の中で解決しちゃうの、清々しすぎて好き。
「何度も流したナミダがいつかは強さに変わってくんだ」の自分の弱い部分(=ナミダ)を強さに変えていく、糧にしていくのは、私が個人的に目指す人間の姿。好きすぎる。

諦めたくない、でも正解がどれか選べない、と葛藤してた主人公が、自分らしく悩んで前を向いて、「正解じゃなかったとしてもこれ!」って諦めずに答えを出して、悩んでたときの弱さも自分の糧にして強く生きていく3分42秒〜!!!人生が詰まりすぎてる!!最高〜〜!!!
しかも「Time after time…(1回目)」では“上手くいかなかった”のに「Time after time…(2回目)」で答えを見つけたの、芸が細すぎるでしょ〜!!!👏👏

響いた声は「正解じゃなくても私」だったのかなぁ💭


4.Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!
聞いてるだけで楽しくなれちゃって好き〜。ライブでクラップしたら楽しそう👏👏
identityは重そうな悩みだったのに比べて、こっちは日常のささいな悩みを歌と君の笑顔で笑い飛ばしちゃえ〜!って感じの緩さが良い(褒めてる)(本質はidentityと似てると思う)。ちょっと憂鬱な日も、ちょっと嫌なことがあった日も、この曲と一緒にShoo-Bee-Doo-Wap-Wapって歌いながら楽しく生きていきたいなぁ〜。ささいな日常を大事にする系、けっこう好き。
ライブでは「わわっ!」の表情に注目するぞ。


5.シネマチックダイアリー
最初から自分の話なのに、ラスサビで「もしかして…?このストーリー もしかして…!私が出演するラブストーリーなんじゃない?」ってあざとすぎでしょ〜〜最初からわかってたくせに〜〜〜。……って最初は思ったんだけど、1番は完全に傍観者(「眺めるだけ」)で、2番以降だんだんと自分の気持ちに気づいてキュンとしちゃうやつって気づいた。かわいい。
恋をすると毎日がキラキラして映画みたいに見えちゃうっていうことだと思うけど、ありふれて読める展開のラブストーリーのセリフにありそうだなぁ(笑)


6.アイマイモコ
恋に気づき始めたっていう点ではシネマチックダイアリーに近いけど、こっちの方が好きを認識しててちょっと進んでますね。(誰)
落ちサビの「素直に好きって言えるかな」の歌い方が好きすぎて無限に笑顔になれる💗
すっごく音が好きで無限に聴いていられる💗


7.これからも
“〇〇なところが好き”って言うと“〇〇じゃなくなったら好きじゃない”ってことでしょ? だから“好き”は呪いだ。
みたいな表現が好きな漫画にあって(読み返してないから曖昧だけど)、だから私は変わりうる可能性のあることに対して「好き」って言うのちょっと怖くなってて。
それで何が言いたいかというと、この曲の主人公は「変わってく私」も「変わらない私」も「これまで」も「これから」も全部相手に包んで貰っていて、同じように返しているんですよね…。言うなら“存在が好き”ってことだよね…。無償の愛……🙏🙏 この曲の2人は早く結婚してくれ、、、🙏🙏🙏

(楽曲同士に関連を持たせたいオタクの戯れ言だけど、“変化”を恐れてた三月と群青の主人公が勇気を出して告白した結果がこの曲だったらいいなぁって思ったりする…よ……)


8.アルペジオ
アルペジオ」を調べたら、「和音をばらして一音一音発音させる演奏法(https://www.weblio.jp/content/アルペジオ)」と言われた。
ばらす→散りばめる→星 みたいな感じだと思う、たぶん。「重ね合った音をばらまいて とけあう光を散りばめて」って歌詞にあるからあってると思うけど音楽的なことがわからない😢
それにしても歌詞が綺麗すぎるし曲も綺麗すぎて永遠に聴いていたくなっちゃう。めっっっっっちゃ後ろでキラキラ鳴っててすごいから(特に好きなのはCメロ)いのりの声しか聴いてないオタクはすぐに聴いてほしい。もちろんいのりの声も最高。


9.Million Futures
水瀬いのりの曲の中ではテンポが早い方な気がする。盛り上がりそうで良き👏 繰り返しサビの2回目で音が上がるやつが好きだから「もしもどんな試練が〜」のところめっちゃ好き。
タイアップ先の知識が皆無だからあんまり言えることがないなぁ…。


10.三月と群青
ここだけの話だけど、最初三日月だと空見してた() 「三月」なのは、四月を迎える前に離れる人への想いを歌ってるからだよね。
リトルシューゲイザーでも「夜空に溶ける群青」があるけど、こっちにも「空に溶けてく群青」があるなぁって思って調べた。群青の空、すごく綺麗だけど切なさも感じさせる(https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/01/63/e0019563_2213570.jpg)
“変化”を恐れてた主人公が“変化”を受け入れる覚悟を持って臨んだ姿がかっこよすぎるし、報われてほしいし、これからも。になってほしい(また言ってる)


11.Sweet Melody
ハートノイロのところでも書いたけど、以前は「ひとりじゃない」って自分に言い聞かせるかのように歌ってきたいのりちゃんが、1stライブを経て「大切なみんなへ」“応援してくれるみんな”の存在をしっかり確認して「歌うよ 心込めて」って言ってくれるのが嬉しすぎる…。
しかも「向かい風も味方にして」ってファンを増やす気満々な姿勢を見せたり、「一緒について来て」って自信を持って言ったりしてるの最高じゃないですか???
こちらこそ「ありがとう!」すぎてありがとう……😭


12.BLUE COMPASS
この人ほんとに6分超えのバラード作るの好きだよな〜〜笑
正直この曲は私にとっては難しくて他の曲と同じ次元で感想を書けないんだけど、今の時点では、このアルバムの核がハートノイロとSweet Melodyだとすると、BLUE COMPASSは次に繋ぐ曲なのかなって思ってる。この曲のことはツアーに行ってもうちょっと考えようかな。




なんかこんな感じで12曲書いてきたけど、イノフラとかなり傾向が変わってきたなって、それこそ今までは“水瀬いのりのための曲”が多かったけれど(“水瀬いのりのための曲”の話については私の1stライブの感想を読んで(http://mizumelody.hatenablog.jp/entry/2017/12/05/185249))BLUE COMPASSに収録される新曲の歌詞に「ひとりじゃない」はないし、彼女のことではなく別の主人公を想像させる曲も増えて、新たな一歩を踏み出したんだなぁって私は嬉しくなりました。
彼女が私たちに伝えたいことはハートノイロとSweet Melodyだと思うから、ライブでどうやって伝えてくれるか楽しみになりました。
みんな、一緒にいのりちゃんの航海について行こうね。ツアーも成功しますように✩






みんな大好きアニメイトさんのリンク貼っとくから(iTunesのリンクの貼り方がわからなかっただけ)まだ買ってない人は買ってね♡
(https://www.animate-onlineshop.jp/sphone/products/detail.php?product_id=1516487)


「さすがに全部はな〜」って人はidentityだけでも聴いて!!!!!
そして全人類に布教してね!!!!!!





おわり。

2018.5.20→


ロナちゃん。角森ロナちゃん、お誕生日おめでとう。今日が本当にあなたが産まれる日で、今日からロナちゃんの人生は始まるんだね。この2018年5月20日に立ち会えることができて私はどれだけ幸せなんだろう。

ロナちゃんへ、私は今から16年後の2034年にいる「アイドル:角森ロナ」のファンです。タイムカプセルのように、16年後の今日に読んでほしい私からあなたへのメッセージを綴りました。




最初は、一目惚れでした。一目で「可愛い」って思った。元気なキャラクターを好きになりがちな私には珍しく、涙目のあなたを。その時から何か感じていたのかもしれないね。見た目で推しを決めるだなんて私にしては軽率なことをしたけれど、これは運命だったなって思うよ。

ロナちゃんはアイドルに、七咲ニコルに憧れてた。自分に元気をくれたニコルのように、自分もまた誰かに元気を与えたい、と。 そしてあなたはニコ様になろうとして、できなかった。ロナちゃんにとってアイドルの理想は七咲ニコルだったから、自分が同じようにできないこと、なれないこと、すごく辛かったと思う。ニコ様になれないからアイドルは続けられないって、そう思ったよね。そのあとハルちゃんとムスビちゃんのおかげでロナちゃんはロナちゃんのままでいいんだって気づいてくれて、すごく嬉しかった。私もハルちゃんと同じだったの。“角森ロナちゃん”が好き。“角森ロナちゃん”っていう女の子から、アイドルから、元気をもらっているんだよ。

私がロナちゃんのお話の中でいちばん好きなのが、ロナちゃんみたいになりたかった女の子とのお話。かつてのロナちゃんのように、彼女はロナちゃんになりたがってた。そして、なれなかった。そのときにロナちゃんが女の子に言った言葉が忘れられないの。

かつて“アイドル角森ロナ”を否定していたロナちゃんが言う、「私は角森ロナだから」の重みといったらそれはもうものすごくて、涙が止まらなかった。その女の子もどこかで頑張っているような気がするんだ。
ロナちゃんはナナスタにきてからすごいスピードで成長しているから、私は追いかけるのに必死になっちゃう 笑
でもこんなもんじゃないよね。ロナちゃんはもっともっと成長できるし、セブンスも超えるアイドルになれるんじゃないかって私は思うんだ。ちょっぴり弱虫だけど心の奥ではしっかり意思を持っていて、誰よりアイドルに真剣で、泣き顔もかわいいけど笑顔がなにより素敵で、周りを巻き込んで笑顔にしちゃうロナちゃんが大好き。これからもずっと応援していたいし、もっと笑顔を見たいし、元気をもらい続けたいって思っているよ。


これ↓は私がいちばん好きなロナちゃんのセリフ。これを聞いたとき、何かを頑張れるような気持ちになれたんだよ。
また同じこと言うけどロナちゃんのセリフは全部自分の経験からきてるから重みがすごい。そして自分が経験してきた大変だったことを糧に前に進んでいる姿が本当にかっこいい。ロナちゃんがアイドルを続ける限り私はずっとついて行きたいって思うんだ。



本当に、お誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう。心から大好きだよ。

芹澤優ちゃんが好き!!!

最近、原因不明の芹澤優ちゃん大好き病が激しくなってきて、「もっと世界は芹澤優さんの良さを知るべき!!!!!」って思ったので、ソロデビュー1周年のこの機会に彼女の魅力をまとめた記事を上げよう!となりました。芹澤優さんにちょっとでも興味がある人は読んでね。

はじめに私と彼女の出会いを少し。
知っての通り、彼女は声優アイドルユニットi☆Risのメンバーの1人。そのi☆Risを知ったのは2016年夏頃で、その頃は「こんなグループがあるんだなぁ」程度の認識でした。その後、水瀬いのりちゃんを目当てに参加を決めたアニメ紅白2017にi☆Risが参加するというので予習を始めました。それが12月。聴いてみたら、あら好き。あの曲もこの曲も好き。この声がいちばん好き。どの子の声だろう。って流れで公開されているドリームパレードのPVを見ると、いちばん見た目が好きって思ってた女の子がいちばん好きな声を出していたんです。いつから好きなの?って言われたら、間違いなくこの瞬間からだろうなぁ。ちょうどそのタイミングで写真集やらソロデビューやら声パラやらいろんなことがあってどんどん手を出していったんですね。そんな感じで私は彼女のオタクになりました。

前置きはここまでにして、ここからはたくさんの「好き」をつらつらと書いていこうと思います。


1.顔が好き!!!
顔が良いんですよ!めちゃくちゃに!そりゃあもうめちゃくちゃに!!(語彙力) 私は推しがいっぱいいて定期的に「○○が世界でいちばん可愛い」って言っちゃう(どれも本気)んですけど、多分優ちゃんに対して思った回数はいちばん多いと思う。
とにかく見て!これを見て!!

かわいいでしょうかわいいでしょうかわいいでしょう!?!?!? どんな顔してても顔が良いから写真を載せきれる訳がないのだけども! 3枚で十分に伝わるでしょう!? 芹澤優さんはすっごく顔が良い!私は芹澤優さんの顔が好き!!!(落ち着こう)
芹澤優さんが“声優”であったら私はここまで顔の良さをアピールしようと思わないのだけど、彼女は“声優アイドル”だから、それが許されると思って書いた。

「中身でも勝負してるけど(わかるかな わかりなさい)
目から入る情報速いし(ドキドキってさせたいよ)」
(PRINCESS POLICYより)

って本人も歌ってるし。


2.声が好き!!!
彼女の可愛らしい声、甘えたような声、まっすぐ伸びる声、ドスを効かせた声、泣き出しそうな声、、、くるくると表情を変える彼女の声が魅力的で好き…。可愛い声の需要が高いから声の幅を知る機会が少ないと思うのだけど、たまに聞くとドキッとしてしまう。手っ取り早く知ってもらうには今期放送中の魔法少女サイト(3話)を見て。もっと言うならプリパラを見て。プリティーリズムは…私もまだ見てないので見ます。


3.自分に自信があるところが好き!!!
知ってる方もいるかと思いますが、彼女は自分のことが好きで自分がいちばん可愛いと思っています。キャラなのか本心なのかわからないところもあるのだけど、私はこの精神がすごく好き。
2017年に発売されたVoice Brodyさんのインタビューに、i☆Risのオーディション時に「私の無限大の可能性を信じてください!」って涙目で言ったというエピソードが載っていて、本当に好きだなぁと思った。

あとこれ↓
「このキャラ誰が得するんだろう」って思っていた時もありましたけど、最近ソロデビューにあたって、芹澤 優を知ってもらう為には何かひとつ芯が必要だなと思ったんです。その時に"自分は凄く自分が好きである"っていう所は今までもやってきたし、このまま突き通しても良いかなと思ったんです。
これが無かったら「自分ってなんだろう」って今でも考えていたと思います。腹を括るじゃないですけど、多少引かれたり、不快にさせる方が増えるとしても、"自分は自分が好きだ"というのは、めげずに個性として確立出来るまで頑張っていこうと思います。
(https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1493347717)

これはソロデビューの際のアニメイトタイムズさんのインタビュー。キャラなのか本心なのかわからないって言ったのはこれのせいなんだけど、正直どっちでもいい。冗談でも「私がいちばんかわいい」とか「私は私が好き」って言いづらいでしょ?それを彼女はする。素直に尊敬する。カッコよすぎるでしょ。彼女が好きな彼女が私は大好きだ。



4.プロ意識が高いところが好き!!!
プロで活動している声優さん、アイドルさん、それぞれプロ意識を持ってやってるのはわかっていて、それでも私は彼女のここを推したい。
彼女はすごくプロ意識が高い。ライブパフォーマンスや声優の仕事はもちろん、普段からだ。
このツイートを見た時、かっこよすぎてひっくり返ってしまった。これめっっっっっちゃ良くない??めっちゃ良いよね(語彙力)。

あと私が好きなのは、ソロデビューを発表した22歳のバースデーソロライブ。興味を持ち始めた頃だからもちろん参加してなくて、ライブレポとかインタビューとかライブ本編とか、全部ソロデビューした頃に見たんだけど、これは、すごい。i☆Risの武道館ライブからあまり日数も無い中、キャラソンの歌詞を全て覚え、弾き語りもして、慣れないヒールで踊って、“今できる最高の芹澤優のライブ”を魅せたんじゃないかなって思う。ここでいいライブができなきゃソロデビューの発表ができない!って、最高のものを作るんだって気持ちで、挑んだライブだったって伝わった。




5.他にもいろいろ好き!!!
他にも好きなところはいっぱいある。
例えば話が面白いところ。声パラのトーク&お渡し会で本誌の話をほとんどしないでラ・ラ・ランドの話とか沖縄の話とかしてたのがすごく面白かったし、23歳のバースデーソロライブで言ってた、23歳を迎えた瞬間は究極のココア作りをしてた(意味がわからない)だとか、一つの所にとどまれなくてしょっちゅう引っ越すだとか、そんな話も面白かった。1人でべらべら喋ってるように見せて、実際には人を引き込む話し方が好きだ。
例えば強いところ。一年前、いろんなところで言っていた「1/6じゃなくて芹澤優を見て欲しいしi☆Risを超えて武道館にも立ちたい」ってやつ、これがすごく好き。全部に真剣だからこそ言えるやつだ。だってどっちも自分なんだから。



先に少し書いたが、私は23歳のバースデーソロライブの昼に参加していた。印象的だったのは、「今日私誕生日なの!祝って!」みたいなやつがなかったこと。前日に1stライブをした某声優アーティストは序盤でさっさと言ってオタクに祝ってもらって、後半でもバースデーソングを歌ったりしたから、自己主張が強い優ちゃんはアピールするんだろうなって思っていたら(某声優アーティストをディスっている訳では全くない)全くそれがなくて驚いた。きっと彼女にとっては“自分の誕生日を祝ってもらうイベント”ではなく“ソロとしての自分のライブを魅せるイベント”だったのかなって思った。ファンのことを大切に想っているからこそ、ダブルアンコールで撮影を許可し、ほぼ無音の会場でキラッキラの笑顔を振りまいて歌えるんだなとか。2部構成なのにお見送りまであるんだなとか。ライブ自体も、円盤で見た一年前のものと比べると、違うことに挑戦したり、演出をもっと工夫したりとレベルアップしている姿が見られてめちゃくちゃよかった。



6.宣伝
ここにきて宣伝。ネタ切れではなく、自分の文章力の無さに絶望したのでソロ名義のミニアルバム2枚に収録されている曲を紹介しておこうといったコーナー。
まず2017年4月26日にリリースされた『YOU&YOU』から
①Voice for YOU!
芹澤優”の自己紹介のような1曲。ライブで一緒に楽しもうね!!みたいな感じがビンビン伝わって、聞いてるだけでめちゃくちゃ楽しい。ライブでコールしながら聞くのはもっと楽しい。
「叶った景色がキラキラって輝いているんだよね」にソロデビューの嬉しさが全部詰まっててエモい。
Kiss!Kiss!Kiss!
純粋な恋の歌。恋の歌なのに、Cメロで「この気持ちは青、晴れた空みたい!」と気持ちを青で表現するのが新鮮。サビ最後の「Two of hearts」が「ちゅ〜あは〜」みたいに空耳して(私だけか、?)ドキッとする。
③ドラマチックレイディオ
“スキ” によくばりでいたい女の子の好きな物を集めた感じの曲。サウンドがとても好きで聞いていて心地が良い。
④WAGA-MA-MA-MAGIC
甘えんぼうな女の子の恋の歌。甘えた声がめちゃくちゃ良い。ライブだと「会いたいな」ってめっちゃ言うことになって面白い(笑)
⑤Imaginary
ラード。恋の歌でもあるしファンへの歌でもある(本人談)。声が綺麗だからバラードめっちゃ良い。
⑥片想いExpansion
ポジティブで明るい片想いの歌。曲調がすごく盛り上がって楽しいからライブ映えする。サビの「もしも もしものもしも」がすごく好き。

こちら6曲が入ったCDに、一曲目のPVとそのメイキング、22歳のバースデーソロライブとそのオフショットムービーまで入ったBlu-rayが付いて6804円。ライブの円盤1つ買うより安い。お買い得です。

Voice for YOU! のPV↓
https://youtu.be/9bQlCNZcObY

次に2017年11月29日にリリースされたセカンドミニアルバム『only you? only me!』から
①PRINCESS POLICY
女の子なら誰でも一度は思うであろう、優ちゃんならさらに思ってるであろう「私かわいいでしょ!」「私だけを見て!」っていう気持ちが詰まった曲。イチバンになりたいって感じが彼女らしくてすごく好き。あと猫耳
②お願いWeekend
キミに会える週末を楽しみにして過ごす女の子の歌。ドラマチックレイディオと似たようなタイプの曲調で、心地が良い。
③ハウ?トゥ!パーティー☆
ライブでの掛け合いがめちゃくちゃ楽しいよ!って曲。「とっても綺麗なブルーの光が」…ってところが優ちゃんのための曲って感じでエモい。
④今夜も月が綺麗
今までなかった悲しい系統の曲。動き出せない切なさ。ピンポイントだけどサビの「なんて」の音と声の出し方が好き。
⑤No Regulation
社会批判のような中学生のイキリのような、それでいて核心をつくような曲。Cメロの「幸せの価値観は自分で決める」が、それ!!!!!って感じ。
⑥パラレルスターズ
「バイバイ」じゃなくて「またね」の曲。手を振りあって天に星を振りまくっていう発想が天才すぎる。好き。

こちらはPVとメイキングの入ったBlu-ray付きで4860円。猫耳をつけて踊る世界一かわいい優ちゃんが拝めるのはBlu-ray付きだけ!!!

PRINCESS POLICY のPV↓
https://youtu.be/7YKyMut09og


ぜひ!買ってもらって、ソロの芹澤優を知ってもらえたらな!!って思います!!!


久しぶりにブログを書いたらあまりにも文章力が無くて、伝えたいことが上手く伝えられなかったのだけど、とにかく私が芹澤優ちゃんを好きだということ、もっと知って欲しいということだけは伝わるといいなと思って書いてみました。i☆Risの優ちゃんだけじゃなくてソロも負けないくらいの気迫でがんばっているんだよってこと、知ってもらえたら嬉しい。

そして今日は記念すべきソロデビューから1年。芹澤優さんを始めようかなってときにぴったりのタイミングです👍 少しでも興味をもってもらえたら、始めてみてください。

今日22:30~記念生放送もありますのでそちらもぜひ↓
http://yu-serizawa.com/news/detail.php?id=1060741


読んでいただきありがとうございました💙

『Platinum☆Airline』愛知公演と静岡公演


参加してきました、小倉唯さん2ndツアー『Platinum☆Airline』の愛知公演と静岡公演。
ブログ映え(ブログ映えとは)するのは絶対千秋楽の両国だけど私は行かないしブログ書かなくてもいいかってなってはいたんだけど、そのとき(既に愛知は“そのとき”じゃないのは置いといて)思ったことを忘れないために書きたい!って思ったから書く。書いた。両国だけ行く、ネタバレ見たくない人は読まないでね。


普段は全曲感想書くけど、気力と好みの問題で少し削らせていただく。ちなみにセトリはどちらも同じだった。

1.Honey♥Come!!
まさかの空中(ブランコ)登場。ツアーで何回もやるのに凝った演出にするのはすごいって素直に思った。踊ってないハニカムも新鮮で面白い。スマチェリで最後を飾ったこの曲がでツアーが始まるのは、2つで1つっていうか、繋がってるっていうか、そんな感じがしてエモいな〜と思った。

4.ずっとふたりで
手を交互に前に伸ばす振り付けがかわいい。「卒業したってすぐ会いに行くよ」のあとに\オレモー!!/が入りそうって思ったけど案外入らなかった(聞こえなかった)。

5.Baby,Baby,Baby
これを聴くと女の子になれる気がする。静岡ではコールするのも忘れて夢中で振りコピをしてみた。楽しかった。

6.アコガレCollection!
小倉唯楽曲で5本の指に入るくらい好き。スマチェリでこの曲のために作られた衣装が好きすぎたから今回それじゃなくて残念だったけど、傘が生きてて救われた。この傘永遠に使ってほしい。2番後の間奏でハミングしたりダンサーさんにお化粧してもらったりするところが好き。いや、振り付け全部好き。

7.シュガーハートエイク
Dearに持ってくための前座???🤔
衣装がめっちゃ好き。

8.Dear
なんか聴くたびに刺さる曲になって恐ろしい子……。別れを惜しんだり当時を後悔するだけなのではなく、出会えたことで「強くいられた」のだと自分の糧にしているところが好き。聴くたびに刺さる度強くなるから静岡では泣きそうになってしまった。

9.winter tale
さすがにそろそろやるだろうなって思ってたからやってくれてよかった。Winter Wonder Wanderみたいな神聖な感じを想像してたから、伴奏がジャカジャカしてるし普通にコール入るしダンスがポップだしで愛知では面食らった。その日尾張一宮周辺は雪が降っていてwinter tale日和だったなぁ。静岡公演ではこの曲が推し曲なオタクと連番したらそのオタクが彼氏面して「好きだよ」で頭抱えてたのめちゃくちゃ楽しそうだった。winter taleのオタクが他にもいたら(勝手に)オススメ。

10.エンジョイ!
これ振りコピするのまじで楽しいから全オタクに自信を持ってオススメする。静岡公演が終わったあとに見逃し放送でスマチェリを見て、エンジョイ!は断然ツアーの方がイキイキしてて好き!ってなった。憶測でしかないけど、スマチェリでは画面の中だけで動かないといけなかったから動きが制限されてたのかなって。凝った演出も好きだけど伸び伸びと踊るエンジョイ!の方がエンジョイ!って感じで私は好き。

11.ガーリッシュエイジ
きました推し曲。推し曲っていうか最早人生。先日20歳を迎えたときに書いたブログにもこの歌詞を忍ばせたりした。そんなことは置いといて。
ツアーで愛知と静岡が近いから絶対行くぞ!ってなってたけど正直これが干されるならモチベ消えるってくらい私はガーリッシュエイジが好きで、仙台の後にセトリを確認して歓喜の涙を流したのを思い出した。彼女に新たな可能性を広げてくれたエンジョイ!さんとドキドキラビリンスさんには頭が上がらない。歌ってくれてありがとう……。
なぜかエンジョイ!からチャイナドレスを着ていて、エアラインだから軽率に民族衣装着るんだろうな〜って笑ってたけど、静岡では幼い前髪と相まって「オトナびたフリした」り、「ヨユウぶってヨソイキ」を着たけどそれがしっくりこない子供って感じが可愛かった。愛知では、今までのガーリッシュエイジの中で1番大人っぽい声だと感じた。今までの、と言ってもハピジャムはハイサマは生で見てないし証明できるわけでもないけどなんとなく、でも強く思った。今までとは違った魅せ方をしてくれる、これこそ明日の自分さえもはかれないガーリッシュエイジの本質かな、なんて。

12.ドキドキラビリンス
静岡のね〜〜〜落ちサビの感情の込め方がまじで感情だったんですよ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!以上!!!!!!振りコピは楽しいです!!!(以上ではなかった)

13.Get ovet
自分の過去ツイ漁ったら、ガーリッシュエイジの次に好きとか言っててなんでだろって思ったけど、生で聴いたら分かった。ガーリッシュエイジの次に好きだ。
「涙を逃げないボクになろう」→強くあろうとする“小倉唯”さん
「行き先は自分で決める」「風向きを必ず変える」→強い小倉唯さんの本質
みたいな感じがするってふと思った。めちゃくちゃなこと言ってたらごめんなさい。これもめちゃくちゃ感情だった。特に静岡。

16.Baby Sweet Berry Love
静岡で振りコピしたらめちゃくちゃ楽しかった🤗 やっぱり私の中で小倉唯さんの代名詞と言ったらこれだからこれからも歌って言ってほしいなぁ。

17.Raise
衣装早替えがあったんだけど、その衣装が最高に好きだった(好きなのばっかりじゃんとか言わないで)。今思うとデビューがこれって求められる小倉唯像からするとチャレンジだったんだなぁ。この衣装でRaise(デビュー曲)と白く咲く花(最新曲)歌ったって思うと感情になっちゃう。

18.白く咲く花
ダンスの雰囲気が今までとガラッと変わって素敵だとか、曲調がすごく好きだとか思った。ただ歌詞が全然聴こえなくて、聴こえた中で印象に残ったワードが
「自分を曲げて嘘ついて」「正解ってなんだ」「力に」「脆弱と強靭さ」「思いよ届け」
などで、力強い歌詞なんだろうなって、今までとの違いにドキドキした。
ダンスが体全体を使うからスカートが綺麗にふわふわして妖精みたいだった。
静岡ではRaiseとこれの間にシェネをくるくる回ってたんだけど、自分からやっておいて「目が回る〜😵」とか言っててゲラゲラ笑ってた(一点を見て首を素早く回せば目は回らない)。


Encore1.Sing-a-ling-a-harmony
前回ツアーでは群馬でしか歌わなかったって聞いてたから、あっ歌うんだ〜って感じだった。

Encore2.ハイタッチ☆メモリー
愛知でなんか知らんけど歌詞間違えて涙声になってたのが気になりはしたんだけど、やっぱりハイメモは楽しい。2,3回間違えたからさすがに心にきたのかな…😢
静岡は元気だったし私も振りコピして遊んでた(また)。

Encore3.プラチナ・パスポート
引っ提げてるアルバムのリード曲だから最初じゃないのかなって思ったけど、オタクが一緒に歌えるところがあるし、最後に相応しすぎることが分かった。クラップもジャンプできるところもあるし最後に盛り上がって終われると楽しい〜!!ってなるから楽しい😊(語彙力)。ラ〜ララの「女の子〜!」煽りは正直嬉しいけどキツい 笑

Encore4.(?) かけがえのない瞬間
静岡終演後、「ライブで静岡に来るのは初めてなのでお土産を用意しました!」みたいな本人アナウンスが流れ、突然爆弾が投げ込まれてしまった。両国でしかやらないと思ってたのに……。今まで見た事のない自撮りを使ったPVで、学生時代の唯ちゃんが眩しいのと同時に唯ちゃんしかいないのが寂しさも感じさせ、不思議な感情になった。最後の机に頬杖をつくカットが好きだなって思った。

ライブの度に曲の魅せ方を変えてくれたり感情の込め方を強くしたりしてくれる小倉唯さんが好きだな〜!って思ったツアーだった。自分はあんまり彼女に真剣じゃないと思ってたけど思っているよりずっと彼女に夢中なんだなって思った。ガーリッシュエイジ以外も日常的に聴こうと思った() 本当に楽しいフライトだった!唯ちゃんありがとう!静岡まで来てくれてありがとう!!両国行く人楽しんできてね!!!✨



以下おまけ
✈映像について✈
「〇〇チャレンジ」よりこういう旅物の方が断然面白いと思った。
小倉唯さんに一切関係なく大学の友達と数ヶ月前から計画を建てて2/6~9まで台湾に行ってきたので、愛知は予習になったし静岡は復習になって便利だった(笑)
ちなみに唯ちゃんが行ってた九份のお茶屋さんは「九份茶房」さんで、

ホテルで食べてたスイーツは「エッグワッフル」である。

後者は適当に入ったカフェで食べたんだけど、てっきり中に具材(?)が詰められた状態で出てくると思ったら別々に出てきて、まぁ自分で詰めたんだけど、私は超がつくほど不器用なので完成品はとてもお見せできるものではない。
映像最後に占いに言っていて、「正義感が強い」と言われたことを肯定している唯ちゃんが好き…ってなった。


✈ツアーならではの楽しみについて✈
愛知と静岡なんて何回も行ってるんだけど、特産品を食べたりはしないし、遠くから人が来ることもあまりないし、今回すごく楽しませてもらった。
愛知では内田彩のオタクが私含め3人集まり、1人は東京から来たので特産を食べたいらしくお昼に味噌カツを食べた。また名鉄のビルで宮城県のフェアをしていて、出店店舗をぐるっと見て店のロゴマークだけで「彩が飲んでたずんだシェイク!」と言いながら3人でずんだシェイクを飲んだりもした(宮城県)。パッケージがプラスチックと紙と二種類あってサイズで分かれてたんだけど、3人とも迷うことなく「彩が飲んでたのは紙のカップの方!」って言いながらそっちを頼んだ。冷静に言って1年半前の写真の詳細を覚えているオタクキモすぎるでしょ(笑)(ブーメラン)。

winter taleの欄でも書いたけど会場近くで雪が降っていて、私の地元は沖縄と同じくらい雪が降らないのでテンションが上がりまくってしまい、雪を拾って丸めて雪玉を作って会場に入るぎりぎりまで手放さなかった。冬を感じられて嬉しかった。
あと近くのショッピングモールで大阪のアイドルがライブやってて、ライブは見てないんだけど無銭握手会に参加したりした。
静岡では特に何もしてない。東京から来たオタクがさわやかは別にいいって言うから(後から食べたかったツイートしててキレた)(キレてはない)パッと思いついた駿府城公園に行ったら城本体がなかったり(微妙な花壇があった)、

チーズケーキの店に行ったらケーキが売り切れてたりして、唯一したことと言えばこれ
「ななや」さんの抹茶のアイス。すごく抹茶でおいしかった。さわやかに飽きたオタクにはおすすめ。
そんな感じでツアーだからこそその土地で普段会わない人と遊べたりして楽しかった。ツアーのいいところってやっぱり遠くの人がライブに行けるって利点が大きいけど、みんなで旅をするって見方もいいよね。



おわり

アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館


アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館』Day2に参加してきました。

アイカツってすごい。心からそう感じた3時間。夢のような奇跡のような、そんなひとときだった。

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AIKATU☆STARSさんがSTAR☆ANISさんとライブをすると知って、しかもその会場が武道館だと知った夏、友達を誘ってライブに行こうと決心した。まだその頃はスターズを見始めてリアタイに追いついてもいなかったのに、よく行こうと思ったなぁと今になっては思うけど、チケットを取った私、本当に偉かった。全力で褒めたい。
夢を追うアーティストが武道館でライブをするのが好きで武道館会場推しみたいなところがあるから、武道館じゃなかったらここまで興味持ってなかったかもしれないし、一緒に行ってくれたフォロワーの子がいなければ来なかったかもしれないし、そもそも@JAMでAIKATU☆STARSさんを見ることがなければアニメを見ようとも思わなかった。いろいろな偶然や必然が重なって今日この場に来れたことは幸せだったんだなって噛み締めているところだ。欲を言えば昨日も来るべきだったんだけど今更それはどうしようもない。円盤で観よう。

アイカツスターズ!に夢中になりすぎて、アイカツ!の話数が多くて、時間がなくて、など様々な理由で無印を見ることができずにこの日を迎えてしまった。だから無印の楽曲については知らないことが多い。今回はいつもみたいに全曲の曲ごとの感想にはしないで、要所要所で思ったことを書いていこうと思う。



OPムービー
キャラクターがアイカツシステムでドレスアップすると同時に歌唱担当さんが出てくる仕組み。初めてワンマンにくるアーティストを見る時はいつも、「本物だ…!」と泣いてしまう癖が抜けていない(泣いた)。アニメを見ていても筐体で遊んでいてもドレスアップのシーンは飛ばしがちなところがあるのを反省した。

1~6
最初は『アイカツ☆ステップ!』だった。スターズ楽曲から始まってびっくりして、無限にぶち上がった。ゆめちゃんがアイカツを始めたこの曲を、聴けてよかった。スクールドレスのわかちゃんがすごくいちごちゃん感がしていた。
2曲目の『START DASH SENSATION』過去にるかちゃんが途中で泣いてオタクが代わりに歌ったことがあると聞いていたが、泣かずにちゃんと歌えていた。
スタージェット!』の「来年の今頃どんな景色見つめてる?」を歌うせなちゃんが切なかった。来年はミュージックフェスタはないんだな…と思うと辛かった。全員だから歌割り工夫されていたけど2年生4人のがちゃんとベースになっていてとてもよかった。最後円形になって歩いていたのが印象的だった。

7~8
主人公3人で歌う『アイカツメロディ!』は、やっぱり強かった。モニターに描かれたカラフルな五線譜が完全に「白黒のピアノから飛び出す七色アーチ」だったし心が虹で繋がった。「ありがとうがオクターブ心を押し上げ」の高音が綺麗だった。
アイカツの“輪”がずっと広がっていってほしいと思った。
『星空のフロア』はフォトカツに真剣になった頃に出た曲で、よく覚えていた。濃い青と黄色の照明の中で踊る2人がとても輝いて見えた。

9~15
いちご世代のソロ曲メドレー。私は雰囲気で楽しんでいたけれど毎曲前奏でオタクの「ああぁぁぁぁぁぁぁ」って声が聞こえてきて、全ての曲が、キャラクターが愛されていることが伝わり、嬉しい気持ちになった(ライブ全部を通してそうだった)。
あおいちゃんに翼があってすごく綺麗だった。あれは元からあったのかな?描き下ろしなのかな??🤔
かえでちゃんは今までソロがなかったみたいで最近曲が出たばかりだけど、盛り上がりがすごくて、愛を感じた。

16~20
『Bon Bon Voyage!』楽しかった!ひたすらに楽しかった!! 仲良さげに歌うヴィーナスアークメンバーが愛しかった(本当にそれ)。
エルザ様はトップに立つものとしての自覚がないし母親への承認欲求ばかり気にして周りが全然見えていない、なんとかしてくれ…とアニメ本編ではこじらせて彼女のライブシーンを飛ばすこともある私だが、『Forever Dream』、すごかった。パーフェクトのオーラがすごくて圧倒されてしまった。パーフェクトエルザだった。
そして『裸足のルネサンス』。Royal Swordのお披露目会で披露されたとき、なんだこれって思ったのを思い出した。「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」って歌詞が面白すぎた。だってレイちゃんはエルザしか見てないしエルザのためだけにブランドを作ってライブをしたのだから。「“みんなのために”?笑わせるな」って感じだった(こじらせすぎ)。物語が進むにつれて、本番中に怪我したきららを助けたり、ヴィーナスアークの生徒たちを解散から守ろうとしたりする姿が見られて、やっと“みんなのために”盾や剣になれたんだなと安心したものだ。それを踏まえて、決勝でみんながレイちゃん(ひとり)を応援しに来てくれたあの回は素晴らしかったな、と。
長い前置きは置いておいて、パフォーマンスの話。これ、本当にすごかった。何度もあがる炎は1階最後列まで熱さを感じさせたし、剣を振り回して踊るりえさんは完全に騎士様だった。後のMCで「この剣でりささんを守る(キリッ)」みたいなやつ見せられて死んだ。
余談だけど開演前にこんなフラスタを見つけて、

楽曲にフラスタ送る人いるんだ!と驚いた。愛が強い。1日目はやらなかったけど、2日目やってくれてよかったね…。
『おねがいメリー』、私これけっこう好きで楽しみにしていたところがあったから嬉しかった。1番最初の登場のときのみきちゃんがFuwaFuwa Dreamのドレスだったからワンチャン一緒に…と思ったけどそれはなかった。きらあこ……。。でもめちゃくちゃ可愛くて、ほんとに可愛くて、満足だった。
『森のひかりのピルエット』、ドレスがすごく好みだった。あかりちゃんとひめちゃんの歌い分けはあんまり分からないけど、アリアちゃんはわかるなって思った。バレエみたいな動きが多いんだけど慣れていないのかカクカクしてて、なんかもうそれすらも愛しかった。るかちゃんが好きなので。

21~25
あかり世代ソロ。最初の『ハローハロー』はフォトカツでハマってめちゃくちゃ好きな曲だからノリノリだった。曲調も声も好き。ひなきちゃん元気でかわいい。早くアニメを観たい。
そこから後はあんまり記憶がないけど、いちご世代と同じようにオタクが盛り上がってて楽しかった。ドレスがどれもこれも可愛かった。
『Blooming Blooming』の間奏のダンスがキレッキレでかっこよかった。

26~27
かっこよくて最高だったってことしか覚えてない。

28
『輝きのエチュード
ほんとにアニメ見てなくて申し訳ないんだけど、これは歌ってるときから“特別”だって感じていた。歌詞があんなに全部モニターに出たのもこれだけだし、わかちゃんの足下には霧がかかってた。そしてドレス。リラフェアリーという名前のプレミアムレアドレスを身につけたわかちゃんは最高にキラキラしていて……そしてこのドレスにかけた想いを聞いたら、何にも知らない癖に泣いてしまったんだよね…。(感情)

29~34
スターズのオタクにとっては待ち焦がれたコーナー。1曲目のイントロでもう最高になってしまった。
イントロが聞こえて、2人の姿が見えて、「ありがとう」以外の感情を失った。2人で作ったこのドレスで2人で歌う『Message of a Rainbow』に込められた意味!意味!! 2人が一緒に虹の橋を架けて声を響かせるこの姿を見られてよかった。最高………。
ローラっっ!!ローラっっっっ!!!!😭😭😭😭😭😭🙏🙏🙏🙏🙏🙏(記憶喪失)(『1,2, Sing for You!』のこと)
『アニマルカーニバル』これを@JAMで聴いた時にオタクがありえん盛り上がってたのを思い出して、今回ももちろん盛り上がってて、早乙女あこちゃんって愛されてるんだなぁって痛感した。みきちゃんの弾ける笑顔が眩しい。
真昼ちゃんソロは『TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~』の方。個人的には『MAKEOVER♡MAKEUP』の方が好きだったりはするけど贅沢は言えない。ありがとう。
みきちゃんもかなちゃんもS4制服だけどもしかしてこれって、これって……って思ってたら、これまたS4制服のせなちゃんが登場しての『episode Solo』だった…。アイカツ武道館でのこれ、完全に「私たちのエピソードソロ」じゃないですか…ありがとう……🙏🙏🙏
かなちゃんのゆず先輩と真昼ちゃんの歌い分けがすごくて、この目で見ているのに同一人物だと信じられなかった。
そして1人残ったせなちゃんが歌ったのが『MUSIC of DREAM!!!』。ここがいちばん泣いた。正直こんなに泣くなんて思っていなくて、感情が溢れて止まらなかった。聴きながら思った、これは“虹野ゆめの曲だ”と。アイカツスターズにはたくさんのアイドルがいてそれぞれの物語が描かれているけれど、やっぱり1番はゆめちゃんで。ゆめちゃんがスタートラインを切ったあの日から目指し続けた“一番星”が、そこにあって。ゆめちゃんが、せなちゃんが輝く“一番星”そのものだったの…。しかも後ろでゆめちゃんが葛藤してきた2年間の映像なんて流されたらもう…😭😭😭😭😭 たくさんの辛かったことやよかったことを思い出したよね。ドレスがS4制服のままだったから、それもよかった。やっぱり最初に目指していたものだから。
歌い終わったあとのせなちゃんが
「明日ゆめちゃんもアニメで頑張るから、せながここで1人で頑張らなきゃゆめちゃんに顔向けできないと思って…」
って!!って言ってて!!!真剣にゆめちゃんと頑張ってきた人しかこんなセリフは言えないじゃないですか…、、心配しなくても最高に素晴らしかったよ。ありがとう……。

35~39
「ダイスキで世界をくるくるして RUN RUN!」
感情がMoDに取り残されそうになったけどなんとかついて行って、ひたすら楽しかった『ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!』
物販でタオルを買えなかったから東京駅で買ってきた花の歌組ハンカチを振り回してた。
ダイヤモンドハッピー』はひたすらに楽しかった。登場したわかちゃんが「ラストスパート!」って言ってて耳を疑ったけど。
『ドラマチックガール』はサビ最初にfoooo~!ってやるやつが楽しかった☺️
「この出会いにありがとう」
『AIKATSU GRADUATION』はちょっとうるっときてしまったけれど、なんだか爽やかな、明るい気持ちだった。
『SHINING LINE*』これも曲背景がわからないけれど、希望を繋いで渡していく感じがエモかった。

「今わたし達の空に手渡しの希望があるね
受け取った勇気でもっと未来まで行けそうだよ
もらうバトン キミと繋ぐ光のライン
アコガレのSHINING LINE* チカラにして」



ENCORE1.STARDOM!
『スタートライン!』は1日目に2回やったからまだしも、『STARDOM!』が干されるのは渋い…と思ってたらやってくれて安心した。私がアイカツスターズの曲で1番好きなのはこれなんだけど理由が上手く説明できなくて、でも今日全員で歌うSTARDOMを見てわかった。これは人生だ。
「綺麗なものだけ見るんじゃなくて全部抱きしめて」
「幻想はやがて現実になる」
「今で今を超えていけ」
「苦手なものまで愛せるような大きなココロで」
「素敵をもっとつかまえよう」
だって、アイカツスターズの物語には苦手なものを頑張って愛せるようにしようとする描写なんてないんだもん、これって視聴者へのメッセージであって、人生の指針にしろってことじゃない???少なくとも私はそう受け取った。全員で歌ったこともその一つ。そして「奏でる音色は生きざま」をりすこさんが歌ってたのが天才だった…ここめちゃくちゃ感情だった……。

ENCORE2.カレンダーガール
早く178話全部見てエモくなりたい。「何てコトない毎日(今日)」ってドラマチックガールにもあったよね。天才。

ここで全員のMCがあって、さすがに全部は覚えていないけど印象に残ったのは、
・「私は武道館を最初で最後だなんて思っていませんから!また会いましょう!(りえさん)」
・「“また明日”(ななせさん)」
・笑顔で話しながら涙をこらえるみきちゃん

ENCORE3.アイドル活動!
やっぱり最後はこれで笑顔で終わるよなぁ、と。全員分の“アイカツ”、生きざまを見たって感じだった。
落ちサビの「走って」「歩いて」「笑って」を主人公3人が歌ってたのがエモくて泣いてしまった。



☆まとめ☆
たくさんの「大好き」と「ありがとう」がぎゅっと詰まった3時間だった。この時間が永遠に続けばいいのに…って思ったけど、「永遠なんていらないの 今で今を超えていけ」だから、きっと未来はもっと明るいから、前を向いて歩いていこうってファイトをもらった。アイカツスターズの物語を追いかけてここまで来て本当によかった。アイカツというコンテンツが大好きだ。アイカツ無印のアニメを早く全部観たい。春休み中には観よう。
こんなに演者たちの想いが溢れていたのに、なぜかこれで最後って感じがしなくて、それはセットリストと、笑顔で終わろうっていうみんなの想いがあったからかなって思った。
最高の時間だった。心からありがとう。この出会いにありがとう。またね。


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